昨日、車に乗っていたら、交差点の近くで、後ろからベルランドの救急車のサイレンが聞こえてきました。

 

それで、道の端の方に車を寄せました。

 

後ろから来た救急車からマイクで「ありがとう。もう通れます。」って。

 

今まで、何度も救急車に出会ったことがありますが、「ありがとう。」なんて言われたことは、初めてでした。

 

とってもさわやかな気持ちになりました。

 

「ありがとう。」って、ひとをいい気持にさせる言葉ですね。

 

そうそう、この前のヨガ教室で、「ありがとう。」と夫婦間で使わない人が多いって聞いてびっくりしました。

 

私は、夫には、よく「ありがとう。」ってことを言います。

 

また、、子育てをするときも「ありがとう。」って言える子にしたいと、気を付けて子育てをしました。

 

「ありがとう。」って、子供が言える子にする方法の第一は、まず親が何かしてもらった時に「ありがとう。」を。言うことです。

 

何かしてあげたとき、子供が「ありがとう。」を言わなかったら、「ありがとうは?」って、催促することです。

 

 

「ありがとう。」の嬉しい思い出

息子が中学3年の時、サッカーの試合を見に行ったことがありました。

 

見ていると、家の近くの中1の生徒が、私のそばに寄ってきて「お

 

ばちゃん。ぼくら先輩が試合しているとき、ボール拾いをしている

 

んだけれど、いつも○○君(息子の名前)は、ボール拾ったら「あり

 

がとう。」って言ってくれるんやで。」って、話に来てくれました。

 

この話を聞いて、とても嬉しかったです。その子もうれしい気持ち

 

になっているから、私に息子のことを教えてくれたのだと思います。

 

あれから何年もたちますが、忘れられない嬉しい思い出です。

 

「ありがとう。」って、誰もが、ほんわかする素敵な言葉です。