今日は、母の日です。
息子は、先週の土曜日の夜に帰ってきて、一晩泊まり、日曜日の朝、東京に帰りました。
「忙しいので、来週帰れないから、少し早い母の日のプレゼント。
いつも、お母さんにお世話になっているから。」と言って、宮崎産のマンゴをもってきてくれました。
息子は、東京で会社を経営していて、大阪の支店に時々きます。
そのたびに、私は、息子のスーツにアイロンをかけたり、靴を磨いたり、駅までの送り迎えをしたりしているから、お世話になっていると思っているのでしょう。
毎朝、いろいろな果物を食べているので、果物は一番ありがたいですが、、、。
貧乏性の私は、「こんな高いもの、もったいないわ。」というと、「お金は、あるんだよ。」って。
「お母さん嬉しいけれど、一番うれしいのは、君が結婚してくれることだよ。」って、つい言ってしまった、、、、。
「するよ。でも、慌ててして、すぐ離婚してしまっては困るから、よく考えてからするから。」って。
結婚という言葉は、本人の口から、今まで、言わなかったことなので、嬉しいことを聞いたけれど、早く現実になってほしいものです。
童顔だから若く見えるけど、もう36歳だもの。
