花火が終わってバスは、真っ暗に中ホテルに向かったので、周りの景色は全く分からなかったのですが、ホテルについて、バスを降りたときは、とっても寒かったです。何と気温は、9度。
朝起きてびっくり。周りは、雪がいっぱい残っています。
ホテルの横には、1メートルほどの雪の山が、、、、。
あと2日で5月だというのに。この辺の人は、長い眠りから覚めるように雪解けの春を待ちわびるのでしょう。
ホテルから、バスで角館へ。
ここは、武家屋敷で昔は、20軒もあったそうですが、今では8軒になってしまったようです。
京都から嫁いできた武家の奥方が、京都を懐かしく思い、桜の種をまいたのが、今では、「かくのだての桜」として有名になったそうです。
枝垂れ桜に彩られたみちのくの小京都」って感じです。
満開は、過ぎている感じです。


