日曜日の夜は、大三島の「千年松」に泊まりました。


 夫の友達の奥さんが、ここ出身で、何回も行っているそうで、お勧めでした。


 電話で予約した時は、満室で、キャンセル待ちでしたが、空きができたとかで、泊まれるようになりました。


 贅沢三昧の料理でした。


、鉄板焼きのアワビが出てきましたが、焼くのは見ていられませんでした。熱いから、動き回るアワビは、かわいそうで、、、。


 「焼きすぎると固くなります、早く食べてください。」とのこと。


 人間って残酷だな。と思いながらも、いただいたのですが、何と柔らかくておいしいこと。


 それから、大きなイセエビや立派なヒラメのお刺身、イカ、たいなどのお刺身の舟盛り。


 お刺身がこんなに甘いなんて、びっくり。それから今が旬のメバルの煮付け.


 炮烙焼の一人1匹づつの鯛,、サザエなど、メイタカレイのからあげ、、、、。


 ご飯は、鯛ご飯と先ほど食べた伊勢エビのおみそ汁。


 本当においしかった。夫は、いつも生ビール、ジョッキーに1杯だけなのに、あまり美味しいからと言ってビールのお代わりをしていました。


 満腹、満足でした。


 いいところを紹介してもらって、感謝です。食事を終えたらもうおなかいっぱいで、動くのもしんどかったです、


 また、お風呂も素敵でした。少し離れたところにあって、庭の石畳を歩いて行きましたが、庭が整備されて気持ちよかったです。


 鶯の鳴き声を聞きながら、また、運搬船を眺めながら、ゆっくりできました。


 これは、どんなに高いツワーでも味わえない旅行です。


 また、来たいと思いました。









このまま何もつけないで食べます。素材のよさがわかります。伊勢エビは、おみそ汁になりました。

あわび、かわいそう。                       ヒラメとエビ、タイやイカなども、、、、。