月日のたつのは、本当に早い。この前お正月だったのに、もう2月4日。昨日は、節分で、今日は、もう立秋。暦の上では、もう春です。
こんなに寒くても、庭の桃の木や、桜の木の枝には、春を待ちわびて小さな蕾が付いています。
その蕾は、日に日にふくらみを増していくのでしょう。
玄関先の、マーガレットの懸崖は、蕾がいっぱいで、ところどころにしっかり咲いた花が見かけられます、
寒さに耐えてよく咲いたものです。
食卓の窓辺のつりばちの中に入れた熟した柿を、メジロや、ヒヨドリが食べに来ています。
その様子を、窓越しから見ながらお茶をいただいています。
山には、餌が少ないのでしょう。毎日、来ています。
小鳥のしぐさ、かわいいののです。

