モーニングの好きな友達夫婦に誘われ、出かけることになりました。


私の車で、友達の家に行き、友達夫婦を乗せて長曽根町のの神戸屋レストランに。


雨が降っていたせいか、何と4人で、レストラン貸切です。


彼女がここに誘ったわけは、私は12月生まれだから、12月生まれの人がいると、12月中にここで食事をすると、いろいろな特典が付くので、忘年会に使えるってことだそうです。


 食後、丹波篠山の方面へドライブ。


 私の車は、彼女のご主人が運転することになったので、気が楽です。


 川西小花で、高速を降り、猪名川の道の駅に寄リました。黒豆があれば買いたいなと思っていましたが、黒豆は、なかったです。


 稲川高原ロッジでお茶していこうということで,立ち寄ったのですが、あいにく月曜日は、クローズでした。


 ここまで来たのだから、織田家の城下町柏原(かんばら)に行こうというこになりました。

織田信勝は、織田信長の兄弟の孫に当たる人で、28歳で亡くなったので、後継ぎがなく、廃絶したそうです。


 月曜日ということもあり、観光客がほとんどなかったので、ゆったり散策できました。


落ち着く町でした。


役所の近くに大きな木の根橋がありました。ケヤキだそうですが、こんな根っこになるのに何年かかったのだろう、、、、、。


「雪の朝、二の地二の字の下駄のあと」と詠んだ田ステ女は、この町で生まれたそうです。記念館もありました。


なんと6歳の時に、この歌を詠んだそうです。


柏原藩陣屋跡や太鼓やぐら(江戸時代には、火事や大水の警報や登城の合図などに使われていたそうです。)などもありました。


今も,時報が来ると太鼓をたたいて知らせるしくみになっているそうです。


観光案内所で、美味しいおそばの店を教えていただいて、食事もしました。


ゆったり散策でき、珍しいところをみれてよかったです。




大きなケヤキ                    根っこが橋になっています。もちろん渡れませんが。



陣屋跡                                  ちょっと珍しいつくりの柏原駅