今朝、友達夫婦から「明日香村へ春感じに移行こう。迎えに行くから。」という電話があり、車で迎えに来てくれました。


 さあ、出かけようと車に乗せてもらったら「この前,月が瀬に梅林を見に行ったけど、とてもきれいだったよ。」という話になり、「目的地変えるわ。梅林見に行こう。」って。


  それで着いたのが奈良の西吉野の賀名生(あのう)梅林でした。


日曜日でお天気もいいので、たくさんの人でした。


 広大な梅林山にびっくり。そこらじゅうに出店もあり、坂を登って歩いて行きました。2万本の梅の木があるそうです。


 こんなに広い梅林は初めてです。南部梅林より広いでしょう。南部梅林は,梅干しとしての南高梅を作っているので、観賞のための梅はありません。


 でも、ここは、全く実のならない観賞用の紅梅や、しだれ梅やいろいろな種類の梅の木がありました。


 ミツバチの箱もところどころに置いていました。日本ミツバチで受粉させているようです。梅の花のほのかな香りが漂っています。


お天気もよく、鶯の「ホ、ホ、ホケキョ」の鳴き声を聞きながら歩いたので、疲れませんでした。


 日陰の梅の木は、まだ、蕾でした。まだまだ花見はできそうです。



 高天彦神社にも寄りました.古事記にも出ているとか。

 夫の友達は、歴史に詳しく博学ですので、いろいろなことを教えてくれます。


よく遊んだ一日でした。



見渡す限り、梅、梅、梅の木。                きれいなピンク。これは実のなる紅梅








梅畑の中でお弁当を食べている人も。          写真を撮っている人も。




高天彦神社」