元旦には、近くの高倉寺に。3日には、太鼓橋を渡るだけでも福があると言われている住吉大社へ。


 住吉さんは、すごい人で混雑していました。出店もいっぱいでした。


 たまたま「江戸芸かっぱれ」や家元ぴん助さんの獅子舞などの催し物がありました。


 しばらく見せてもらいました。


 お寺や神社にお参りしても、いつもお願いするのは、息子たちのこと、仕事がうまくいきますように、はやくけっこんしてくれますようにと。


 親ってありがたい。自分のことより、子供のことを優先するものなんですね。

母もきっと、私のことをまず第一に考えてくれたのでしょう。


 夫と二男の会話


 「掃除や洗濯ちゃんとやっている?」

 「もう十年も一人で暮らしているんよ。ちゃんとやっているよ。」


 「早く結婚して、身の回りのこといろいろしてもらった方がええよ。」

「 お父さん、僕は、結婚をそんな風に考えていないよ。」


 夫は、かまってほしいばっかり。尽くしてもらいたいって、いつも思っている人です。


 子供が大きくなっても、食事中に「お魚の骨とってやり。」って。過保護すぎるわ。

 今でも、大皿に入れたおかずは、「入れてやり。」って言うことがよくあります。


 自分が欲しいと思えば小皿に入れて食べます。そこまでしなくても。



 二男がこんな風に考えるのは、嬉しいことです。あっぱれ息子。




  太鼓橋                                    獅子舞



かっぽれ