花火を見る間、雨が降らなかったので、よかったのですが、終わってから「さあ、バスのところまで戻ろう。」と10歩ほど歩いたら、雨が降り出してきて、途中、どしゃ降りになりました。
傘を持っていたので、よかったのですが。何と運のいいこと。日ごろの行いのお陰かなって、、、、。
バスに乗って妙高温泉まで。着いた時は夜中の12時を回っていました。
それから、温泉に入り、就寝。
あくる日は、10時過ぎに、ホテルを出て軽井沢へ。
軽井沢は、何度か行ったことがあるので、ここに行かずに大阪に帰りたいと思いましたが、ツワーだから、そんなことできません。
一日雨。傘をさして、軽井沢を散策。買いたいものもないので、喫茶店でお茶をゆっくりいただきました。
岐阜羽島駅を20時22分の新幹線で大阪に帰ります。ゆっくり時間があるとかで何度かサービスエリアに入りました。
恵那のサービスエリアで、バスの右後ろのタイヤが、釘のようなものを拾ったため空気が抜けていることが分かりました。
空気を入れて、次のサービスエリアで、タイヤ交換をするとのこと。
空気を入れるのは、すぐでした。「タイヤ交換も15分ぐらいでできますから。」と言われていたので安心していました。
次のサービスエリアで、何となんと、タイヤ交換に、1時間近くもかかりました。
「このままだと、予定の新幹線に乗れません。今、交渉していますが、1時間後の9時過ぎの新幹線になるかもしれません。」添乗員さんに、そういわれて、困ってしまいました。
誰のせいでもないので、仕方がないですが、1時間遅く新幹線に乗ったら、1時間遅く家には着かない。家に着く時間は、もっと遅くなるし、困ったなと思っていました。
他のお客さんも、口には出さなかったけれど、同じ思いだったと思います。大阪市の人ばかりではないから。神戸の人もいたし、京都の人もいたし、、、。
バスは、スピードを出しました。岐阜羽島駅に到着したのは20時20分でした。
予定の新幹線には、もちろん乗れません。
改札口のところで、添乗員さんは駅員さんと交渉してくれていました。
「20時30分台のひかりに乗れるようになりました。、急いでください。」って言われ、みんな口々に、添乗員さんや駅員さんにお礼を言いました。
良かったです。団体切符だから、大変だったそうですが、新大阪止まりの新幹線の自由席が、空いていたので、何とかうまく行ったようです。
添乗員さん、大変な思いをされたことと思います。私たちはホッとしましたが、一番ほっとされたのは、添乗員さんだったことでしょう。ご苦労様でした。

