今年もベルカモットの花が咲きだしました。


 春に、なかなか芽が出なかったので、もう枯れたのかなと思って植えていた鉢の中を見ると、一本芽が出ていました。その茎をさし芽したら、みんなつきました。


 この花は、宿根性で、冬は地上部分が枯れて。根の状態で冬越しします。暖かくなると、再び芽を出します。


 ベルガモットは、花に芳香があり、その香りがイタリア産のベルガモットオレンジに似ている所から、この名がついたようです。


 花は、サラダに、花や葉っぱは、ハーブティーに、また、紅茶にブレンドしてもいい香りを楽しめるようです。


 私は、花を食べるなんってことはしませんが。花を楽しむだけで十分です。このはな、水持ちいいんです。


そうそう、ベルガモットには、殺菌効果があり、のどの痛みや気管支炎に効果があるのですって。



 もうずいぶん前に、薄紫のベルカモットの花の苗があり、夏ごろ、大きな大きな株になり、見事に咲いていたのですが、今は、絶えてありません。


 花の何年もたつと、弱ってきて枯れるようです。種やさし芽で、育てていかないと、いい花が咲かないようです。



セツコの部屋のブログ