2日目の朝は、能登半島の名勝である能登金剛厳門に行きました。日本海の荒波で浸食されて、大きな岩に洞窟が出来ていて、そこを通ることができます。
すぐそばは、波が荒く押し寄せてくる感じで、洞窟の中は、薄暗く、ちょっと不気味な感じでした。その洞窟に行くには、レストハウスの中を通らないといけません。
レストハウスには、、いろいろなお土産物も売っていて、周りには、お店もなく全くの独占企業で、良く売れていました。
千里浜なぎさドライブウェイを通る予定になっていましたが、波が荒く通れませんでした。波打ち際を車で通るのですが、なるほど、砂を見れば、納得です。
すごい細かい粒子でできていて、海水で固まるので、車が通れるのです。
何年か前に、ここを通ったことがありました。私の友達は、車で通った時に魚が打ち上げられていたので、その魚を拾ってきたそうです。
その後、兼六公園に行きましたが、一カ月ほど前に来たところでした。梅林はまだ、2分咲きぐらいでした。
ツワーで、石川県に来たら必ず寄るのが、金箔のお店です。最近は、金は美容にいいとかで、化粧品にも使われているとか。金箔を少し掌に頂いて、それをこすると、毛孔から、体に入るそうです。やってみたら、本当に、金箔が見えなくなりました。
今回の目玉は、石川県音楽堂で「北陸伝統芸能の集い」です。
だから、この旅行の参加者は180名もいたそうです。
福井県の芦原芸妓や富山県のこきりこ踊りや石川県の加賀漫歳や富山の越中お腹踊りや、石川県の御陣乗太鼓を見ることが出来ました。
一番迫力のあったのが、最後の御陣乗太鼓でした。
素晴らしかったです。
崖を下っていくと、、、。 薄暗い洞窟、、、。


