金曜日、夫の仕事の帰りに図書館で、待ち合わせしました。

ここ何年も前から、できるだけ本は買わないで、図書館で借りるようにしています。


 私は、友達から勧められた土橋重隆先生の「病気になる人、ならない人」という本が図書館にあるか尋ねに行きました。なければ、本屋さんで買おうと思っていました。


 そうそう、友達は、土橋先生の講演を何度か聞いたり、お話をしたりして、先生の生き方や物の考え方に共感しています。


 パソコンで調べていただいたら、「美原図書館にありますので、来次第、電話します。」とのこと。


 あくる日の土曜日の夕方電話があったので、早速いただきに行きました。


 日曜日は、台風で風雨が強く、外へは出られないので、本を読んでいましたが、何と、隣で夫は、米山公啓さんの「誤診」を読んでいました。不思議、、、。



 病気になる人とならない人との違いは、生き方と心のあり方のようです。

 例えば、癌は治したいという気持ちが強いほど治らないもの。戦う姿勢は、交感神経を活性化させ、アドレナリンが分泌され、身体各臓器が戦闘態勢に入り、ストレスが心や肉体を傷付けるからだそうです。


 たくさんの患者さんを診てこられた現場の実例がたくさん書かれていて、なるほどと思いながら、読み進めています。



アズレアの花が咲きだしました。青系の小花に、心ひかれます。



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