ヒオウギが咲いてきました。


 葉っぱは、長く扇状になって広がっています。そこから「ヒオウギ」と名前がついたのでしょう。


 花は、午前中に咲き、夕方にはしぼむ一日花です。


 京都では、祇園祭に欠かせない花として、昔から親しまれているようです。


 花の咲いた後には、黒い種ができますが、また、それが可愛く黒い種子がぼこぼこって付いた枝を生け花などに使われているのを見かけたことがあります。




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