今年は、柿が豊作です。出来すぎて、柿の重みで、枝が半分折れているのもあります。
昨日は、柿を採りました。10キロ入りの段ボールに5杯ほど採りました。のこぎりで枝をひきながら、枝ごし採っていました。
通りがかったおじさんが、すぐそばの団地に住んでおられる方だそうですが、「この柿、渋柿ですか?」って聞いたものだから、「甘い冬柿なんですが、食べられますか?」って聞いたら、「柿、大好きで、田舎を思い出す。去年までは、田舎から送ってきていたんだけど、長男が死んだから、もう送ってこなくなった。」と言われていた。
それで、柿の枝を、3本切ってあげたら、とても喜んで帰られて、夜8時頃、お菓子とアイスコーヒーを持ってきてくれました。律儀な方です。
門のインターホンが、わからなかったとかで、玄関まで来られたので、びっくりしました。夫が、友達との忘年会で、私一人だったから、心細かったです。
わざわざ、お礼に来てくれた、その気持ちが嬉しかったので、ミカン狩りした時のミカンと、また、柿を袋に入れて差し上げました。
近所にも配り、忘年会の友達5人のお土産にも持って行ってもらい、夫の勤め先にもどっさり持って行ってもらったのですが、まだまだ、1000個以上はあります。
霜が降りると、柿が柔らかくなるので、布をかぶせましたが、なりすぎて、嬉しい悲鳴です。
きっと、来年は、ならないでしょう。隔年結果ですから。

