昨日は、友達夫婦と4人で、三重県と奈良県の県境にある「お亀の湯」に行きました。
途中とても怖いことがありました。
高速道路で、反対車線の車が、ゴム製の中央分離帯標識をこえて、こちら側に入ってきたのです。びっくりしました。
友人の旦那さんが運転していたので、危機一髪、ハンドルを切ったから衝突しなかったけど、もう少しハンドルを切るのが遅れていたら正面衝突です。
今頃、新聞に私たちの死亡の記事が出ていたかもしれません。怖かったです。相手方の車を運転していた人は、何を考えていた
んだろう。
でも、事故にならなくて、本当によかった。
曽爾高原の秋は、一面見渡す限りのススキが群生していて、そのススキが、風によって銀色の穂が揺れる様子は、見事で、多くの観光客が訪れるところです。9月下旬から10月中旬ぐらいまで、ライトアップしているそうです。山灯かりで、お亀池とその周りのススキの穂が浮かび上がって、なんともいえない幻想的な世界だそうです。
お亀の湯は、透明でぬるぬるしていて、とても気持ちよかったです。温泉を出てからも肌はつるつる、体はほかほかでした。近くなら、いつでも行きたいです。
その後、奈良県立万葉文化館に行き、きれいな庭を見ました。
最後は、石舞台に行きました。12月25日まで、飛鳥アートプロジェクトと言って、一日何回か石舞台の周りから霧を出して、幻想的な世界を演出しているのを見に行きました。
午後4時から10分間でしたが、沢山の人がカメラを構えて待っていました。私もデジカメでパチリ。
良く遊んだ一日でした。

