昨日は、天王寺まで、友達4人で心理学の勉強に行ってきました。行く前に、淀屋橋で昼食をしました。


 友達の一人が、「おいしい所、紹介するわ。」と言って連れて行ってくれたところ、大江橋から歩いて、大和証券の手前を左に入ったところにある「天ぷら 旬楽庵 おばた」です。

 活穴子丼を食べたのですが、目の前でてんぷらを揚げてくれて、穴子2匹にシシトウ、青シソ、のりをご飯の上に載せ、たれをかけ、その上に卵の黄身(半熟)のてんぷらを乗せて、たまごのきみをつぶしながら、食べるです。おいしかったです。


 活穴子丼ができるまで、小鉢がでたり、サラダ(自家製のたれ、1カ月寝かせて作るという玉葱のドレッシング)がでたり、何を食べてもおいしかったし、最後の柚子のシャーベット(練乳や生クリームが入っていた)も、なかなかおいしかったです。せれが千円なのです。千円で、これだけ食べられたら、安いです。


 また、お勧めの店ができました。


 その後、天王寺まで行って、「心の仕組みと使い方」についてのお話を聞きました。人間は、「ねばならない。」とか「そうすべき。」とか考えるから、すごい抑圧でしんどくなる。「~したい。」と考えると楽になる。


 いろんな出来事が起こるけど、その出来事は,かえることができないけど、受け止め方は、いくらでも変えられる。受け止め方が変わることによって、ハッピーになれる。


 例えば、早起きできないのではなく、早起きしない。そう考えると楽になる。


 夜寝る前に、「よかった。」「ありがとう。」を呟きながら寝ることもいいことで、「ありがとう。」と思うから、ありがたいことも引き寄せられる。等々


 お話を聞いていて、きがくの宇宙からの波動に似ているな。って思って聞いていました。


  いい経験でした。



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