今日は、去年10月に亡くなった母のお墓参りに和歌山の南部まで、行きました。

23日からお彼岸だから、早く行きたかったんだけど、きっと連休で、交通渋滞するだろうと思い、お彼岸の最後の今日に、シオンの花を持って行きました。


 母は、料理が上手で、よくお客さんを招きました。。お客さんは母の手料理に舌鼓を打ったものでした。それに、母は、よく本を読み、知識も豊富でした。でも、控えめで、決して出しゃばらない母でした。 よく気配りもでき、自分のことより、私たち家族のことばかりを第一に考えてくれていました。 


 我が家の前を通って行く人の中に、私と出会うと必ず、「上品なおばあちゃん元気ですか?」って聞いてくれる人がいました。最近は、その方に出会わないんだけど。

 

 私も母のように、気配りのできる人にならなければ。といつも思います。でも、夫は、「おばあちゃんみたいな人は、めったにいない。」とよく言っています。


 もうすぐ一年になるのに、亡くなったのは、昨日のように思います。


 何回か、お墓参りしているのですが、だいたい雨の日に行くことが多いです。

 この前なんか、台風の時、すごい雨だったけど、お墓に行きました。お墓に着いたときに、雨がやんで、お参りして、車に乗ったとたんに、また雨が降り出したから、びっくりでした。


 今日も、雨ふりでしたが、雨にぬれずでした。よかったです。母は、私や夫に会えて喜んでくれたかな?  

 シオンは、目立たない花ですが、可憐な感じのする花です。水やりをしなくても、肥料がなくても育つ丈夫な花です。

 
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