ここ2日ほど前から、暖かくなってきて過ごしやすくなってきました。

 

でも、この時期は、三寒四温の時期で、また、寒い日が来ることでしょうが、暖かいと何となく嬉しいです。

 

今日は、友達が、この前、血液検査をしたのを分析してということで。我が家のお昼ごろ来るというので、もう一人の友達を呼んで一緒に食事しました。

 

冷凍室にあるものでいろいろ作りました。

 

スープは、コーンスープにして、庭で採れたブロッコリーやスナップエンドウやジャガイモなど使っていろいろなものを作りました。

 

「美味しい。」って言って食べてくれたのでよかったです。

 

デザートも、ユズのコンポートやフルーツの盛り合わせ、栗の渋皮煮(冷凍していたのを解凍したもの)、お芋のタルト、コーヒーなど、そのあとは、焼きいもをして紅春香とシルクスイーツとどちらがおいしいかなど食べ比べしました。

 

わが家には、頂き物の焼き芋焼き機があるので、20分もしたら焼き芋がおいしく焼けます。

 

私が去年、体を壊してからは、これからは、みんなの役に立てるようにしたいと思い血液検査の見方を勉強しています。だから、友だちが血液検査をしたものを持ってきました。

 

タンパク不足が気になりましたが、日本人の98パーセントが今、タンパク不足なようです。日本食には、たんぱく質が少ないのでしょう。もっとお肉を食べたほうが良いけれど、彼女は、お肉嫌いだって。

 

免疫力も落ちていました。体温が1度上がると、免疫力が5〰6倍たかくなるそうです。

 

だから、体をあたためる話しました。私も、肩甲骨の所や、腰、足の裏にカイロを張っています。また、温熱ドームに入って体を温めてています。

 

ボケないようにして、できるだけ、みんなに喜んでもらえるようにしたいと思っています。

 

楽しいひと時でした。

 

 

夫が亡くなってから、ずっと一か月に一回、息子たちと食事会をしています。

 

それは、長男の提案からです。次男は、今までは一年に一回、お正月だけしか家に帰らなかったのです。

でも、夫が亡くなってからは、いろんな手続きや税金、色々の事務関係を担当してくれました。勿論長男もいろんなことしてくれましたが。

 

それで、手続きが終わって用事が無くなったら、家に帰ることが少なくなってくるようになっては困るから、「一か月に一回、美味しいもの食べる会をしよう。」と長男が提案してくれて、もしキャンセルした時は、その人が食事の代金を払うことって決めました。

 

次男が長男に「よく実家に帰っているの。どうして?」と聞いたことがあります。その時、長男は「お母さんのこと心配だから。」って答えていました。

 

いつも飛行機を利用していますが、結構お金は、かかっています。私の体調の悪かった時には、夜に遅くに東京から飛行機で帰って一晩泊まって、朝一番で東京へ、また、その夜に飛行機で来てくれたことがありました。

 

「お母さん、もう少し頑張って生きてな。お母さんともっと話がしたいから。」って言ってくれたことがありました。その時も涙が出ました。優しい子です。

 

次男も優しくて「お母さん、困ったときは、何でも言ってや。」って。

 

月に一回会うことがとってもありがたい。会うといろんな2人の頑張っている話が聞くことができます。

 

先月は、次男が本を出版するんだけれど、どのの出版社がいい?」そんな話でした。長男も以前本を出版して、その印税は、会社に入っているとか。

 

今回は、次男の話では、先週1週間に6冊の本を出したそうです。アマゾンで出したようで、出版社だと70パーセント取られるけれど、アマゾンなら10パ^セントだけだからって。

 

今はAIを使うから、仕事が10倍速くできる。一週間もたっていないのにもう120冊売れたとか。経済学者よりもっとすごい法則がわかって本にしたとか。安いのは、800円で高い本は5400円とか。

 

長男も次男もすごく頑張っているのが嬉しくて、さっそくお父さんに報告しました。

 

2人とも1晩泊まって今朝、長男は、12時に東京に戻らないといけないからって

 

次男も両方帰っていきました、4月には、3人で温泉にでも行こうかって。

 

2人とも優しいので、私は幸せです。夫が生きていたら、どんなにか喜ぶのに、、、。

 

残念です。

 

 

 

木曜日に青少年会館で卓球をするようになって、よかったです。

 

一人で家にいると、まだ涙がすぐ出るの出て、笑うということはないですが、卓球に行くとおしゃべりもできるし、楽しくて笑うことも多くなりました。

 

12日には、卓球仲間との食事会が木曽路であって、いろんな人とお話しすることができました。

卓球には、91歳のお爺さんが来られていますが、その方はの奥さんは車いすで生活するようになってしまったそうですが,そのおじいさんは、食事の用意も奥さんのためにしているそうで「奥さんは、自由に動けないから、僕が元気で頑張らないといけないんです。」って。

 

また、とっても卓球が上手だけれど、まだ若いのに車いすの男性がいます。若い時から卓球をしていたそうですが、障碍者になってしまったそうです。でも、車も自分で運転するし、結婚もしているとかで、一生懸命頑張って生きておられます。

 

そんな方を見て、自分も頑張らねばと思いました。

 

木曜日の卓球に行って本当によかったです。

 

明くる日の金曜日は、桃山台の卓球で、この卓球も、みんないい人で、ここでは、笑いが絶えません。

 

いい仲間ばかりで、ありがたいです。