陽の光を浴びながら | 自然農とクリスタルボウルとゆう琴と『けいそのちから』で宇宙と仲良し〜せつこのブログ

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今、陽の光を浴びながら、頭の中のイメージを言葉として形にする作業を楽しんでる💖


人生をシンプルに、その道一筋の生き方は素敵だ。


好きなことをやり続けている人の顔は魅力的✨


亡き父がそうだった。


ゴルフをやればシングルになるまで毎日ゴルフ練習場に通い詰めた。


そば打ちに興味を持つと、自宅の一室をそば打ち用の部屋にして、毎日のように蕎麦を打ち、鵜の会の会員となり、そば打ち三段になるまで研究を重ね、そば打ち教室の指導までしていた。



70歳過ぎてからテニスを始め、孫達とテニスを楽しみ、体力には自信を持っていたけれど、母の老々介護を始めてからは、段々と人の助けが必要になって来て、わがままを通し続けることが出来なくなっていった。



延命治療は望まない、と言っていたが、最期は私達の為に、胃ろう手術を受けた。



住んでいたマンションの売買が、生きているうちにキチンと済むのを見届ける為に。



結婚前は色々と遊んだようだが、母と結婚してからは、ずっと母に一途で、家族に愛を注いでくれた。


4人の子供を立派に⁉️育ててくれて、孫達にもたくさんの愛を注いでくれた。



テツの息子は、よく父に大名旅行(笑)に連れて行ってもらったものだ。



私も子供の時から合唱団であちこち演奏旅行に行かせてもらったけれど、父のお陰で本当に自由な人生を歩ませてもらった。



ロシアで小さなリンゴを頂いた時のことが、なぜか今鮮明に蘇った。



東ドイツの教会で、ステンドグラスの十字架を通して光を浴びた時のことも✨



合唱団の演奏会の時も、父はいつも笑顔で遅くまで待っていてくれて、車で送ってくれた。



走馬灯のように、父との思い出のシーンが蘇り、ありがたくて目頭が熱くなる。



本当に愛情深い人でした。



父があちらの世界に旅立って1年と少し。



陽の光を浴びながら、そのぬくもりの中に、父との思い出を重ねている。



人として生きるのもいいもんだなぁ。



お日様の光に、ありがとう😊