長年ガン治療の最前線で外科医として従事していらした長堀優先生が、もはやメスを持たずに、育生会横浜病院院長となって、その愛に満ちた献身の日々を過ごしていらっしゃるのをご存知の方も多いと思います💖
沢山の皆さんと、介護やガン、愛と死について語り合う1日となれば嬉しいです😊
私自身、昨年は母の老老介護をしていた父を亡くし、認知症の母を自宅介護から施設での介護に移行し、介護の現場を体験して来ました。
環境や考え方の違う兄弟姉妹と愛する父・母の介護を通して、人とのバランスの取り方や無条件の愛について考える日々でした✨
加えて、今まで知らなかった介護の現場で、どんな方々がそれぞれの想いを胸に携わっていらっしゃるか、その想いを利用してお金儲けをしている医療の現場や、止むに止まれぬ人間関係や制度の中で疲弊している人々の姿を見て来ました。
決して現実を否定するわけではありませんが、正直言って、もう少しうまいやり方があるのではないかと思っています。
先ずは介護が必要になる前に、やれることがあるはず。
両親から頂いたこの大切な身体を、いかに愛し、ケアする必要があるかを知って頂けたら嬉しいです💖
特に奥さんや子供達を守る立場のお父さん、決して無理しないでください❣️
身体を壊してまで、会社の規則に従うことはありません‼️
何のために生まれて来たのか思い出し、あなたならではの味を醸し出す、素敵な仕事を始めてください❣️
そして、ついつい疲れて帰ってくるお父さんや子供たちの為に、自分のやりたい事や時間をほっといて奉仕してしまうお母さん❣️
そろそろ自分の為に生きても大丈夫な時代になりましたよ〜(^。^)
生き生きと自分を生きているお母さんの姿を見て、家族はきっと応援してくれるはず📣❣️
・・・話が大分それました(⌒-⌒; )
長ちゃんこと長堀先生の想いは、私の想いでもあります。
先生の著作から、そのメッセージを受け取ってください💖
長堀先生からのメッセージを聴いてください💖
★★★長堀優先生からのメッセージ★★★
外科医として30年以上がんに関わってきた私は、経験を積むに従い、物質そのものであるはずのがんが、見えない心と強く結びついていることに気づき始めました。そればかりか、人間を含む全ての存在が、目に見えない世界に裏打ちされ、繋がり共鳴しあっていることも感じるようになりました。
人間は本来、肉体という物質を超えた存在で、宇宙の根源と一体です。その意味からは、生きている人も死んでいる人も全く一緒です。その宇宙の根源、ワンネスの本質は愛です。物質文明の限界が見えた今、ゆっくりであっても時代は変わり、これからは目には見えない愛の価値、そして、人との関わり方が重要になっていくことでしょう。多くの人が、愛を大切にし、見えない世界を意識し繋がっていけば、地球はもっと優しく住みやすい世界になるはずです。
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そして今回は、介護を笑いに変えて講談として表現されていらっしゃる田辺鶴瑛さんの『介護講談』を映画として紹介されていらっしゃる荻久保則男監督の作品も上映し、監督と長堀先生とのクロストークもお送りしちゃおう、という贅沢なイベントです♫
荻久保則男監督の作品で有名なのは、何と言っても『かみさまとのやくそく』ですよね〜💖
以前ピラミッドセンターで上映会を開催させていただき、たくさんの方々に観ていただきました✨
監督とは今年の夏、8月8日に開催した『純愛』上映会で再会してから、監督の作品「ひかりの国のおはなし」の上映会もさせていただきました✨
映画っていいですよね〜♫
沢山の人生を追体験させて貰えるし、多くの気付きを分かち合うことが出来ます💖
来年1月14日(祝)は、是非新春の集いに相応しい介護イベントとして、ヴィータホールにお友達を誘っていらしてくださいね〜(^。^)
その道のプロと共に、介護・ガン・愛と死について語り合う1日をご一緒に〜💖
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