昔から気圧の変化に過敏に反応する私の身体。
喘息のお陰様で、色々な気付きや学びがあったから、十分に味わって、もうそろそろ手放して卒業出来るものかと思っていたが、長い間培ってきた癖を一瞬で変える魔法の出会いも、大型台風の前には、威力を半減させているようだ。
身体が変わると心も変わる。
秋の空のように、ころころと変化するココロとは、音が示すように、そういう変わりやすい性質を持ちあわせているものなのだろう。
ころころココロ
コロコロこころ
ころころコロガルこころのここに
タナこごろのせ
もうひとつ
たなゴコロかさね
しずかにミマモル
もうひとり
カサネタゆびのアイダカラ
ころころコロガリわきいでよ
ココロころころコロガルこころ
ころころコロガル地球の息吹き
ココロの台風吹き閉じよ
芸術の秋、今の心を詩にしてみた。
人の心のあたたかさと冷たさを感じる
今日この頃。
ころころ変わる女こごろと秋の空のお話でした。
誰のこころをうつしているかって?
それは言えない。