ふりカエルと、こうなる。
前も後ろも白いカエルに出会いました🐸
黒のマダラ模様が素敵でしょ✨
山が御神体である、ということ。
本来の自然崇拝のヤマトココロを思い出すひと時でした。
光と木と人の技が織りなす美の世界✨
綺麗に刈り取られた田んぼと空と雲が織りなす日本の原風景。
白狐信仰の神仏習合のお寺を照らす、白い光の中に、長い歴史の中に埋もれた真実を見い出す旅でした💖
このお寺の住職さんの計らいで、祈祷のお堂の中に、クリスタルボウルがあり、今回その音色を聴く機会にも恵まれました♫
神域であり、撮影禁止の場が多かったので、心の中に留めていますが、ここも本来撮影禁止のところ、ご住職さんの計らいで、こちらの空間は、撮影OK🙆♀️となりました。
注連縄が独特の形をしています✨
御神体の白狐の前に、理趣経のお経(ウタヒ)が書かれた経典が置かれていることに、大きな意味を感じました♫
再びここを訪れた際には、ご祈祷をお願いして、クリスタルボウルとオリンと理趣経の三つ巴の響きの中に身を委ねる幸せ時間を創造したいと夢想しています♫
それにしても驚いたのは、空海が唐から戻り、最初に開いたお寺は、高野山ではなくて、湯殿山・羽黒山・月山・鳥海山等の出羽三山と呼ばれる地域にあったという事実です。
高野山は、空海が旅の最後に選んだ地に建てたお寺だったとは⁉️
その背景にある、時代と政府と人の駆け引きやドラマに、歴史の裏に隠された真実を探る人々のロマンを感じました。
春日局の母としての想いは、私も良く理解出来るところで、残された遺品が、その真実を語っていました。
何度も盗難にあったという飛鳥時代の金剛仏にも、その波動を感じました。
全てに感謝です✨












