何人かの映画監督とのお付き合いの中で、監督の心のビートと頭の中の思考のビートが、ぴったり協調せずにうねりとなって、ヘドロのように吐き出される表出物のように感じられたことがあった。
それはもう随分私が若い頃の話だが。
そんな作品をいくつか観て来て、人間を生きることが、結構過酷な時代を共に過ごしたこともあった。
お付き合いの程度の違いはあるが、何故か今生では、映画監督として身を立てている方との出会いが多い。
取り立てて映画好き、という認識はないが、映画という表現形態に可能性を感じていて、自分の表現したい世界と重なるからかもしれない。
今回上映会が近づいて来た覚醒映画『ウル』の脇田監督の新作映画に寄せる文章が興味深い。
試写会では、前作覚醒映画「くう」とは対極にあるような闇と光という二元性を超えたところの光の世界を描いているように感じた。
極寒のアイスランドで撮影された光の世界。
監督の頭の外側の光と共通するみずみずしさを感じる⁉️
光る脇田監督の頭と眼光✨
両手に華⁉️の嬉しそうな監督の額に、Tの字を逆さにしたような光が見える❣️
これ、ホツマツタエのヲシテ文字でアメミオヤを崇めるヤ行の形だ。
上映会の前に奉納演奏させていただいたこと、本当に貴重な体験だったなぁ💖
今回もとおまさんとのコラボで、どんな音が紡ぎ出されるのか楽しみ✨
あの夏の日から、約一年が過ぎ、監督の頭の光は、外側も内側も、バージョンアップしているはず✨
一体どこに目をつけているんだか・・。
今回セドナで入手したバッファロードラムを携えて、アメリカの空を見上げて旅して来た経験を音に託し、奉納演奏させて頂くつもり。
シャーマンズハート全開で、19日にピラミッドセンターでお会いしましょう(^。^)