担任の先生は、演劇とマジックが趣味の、英語の先生。
おそらくもう直ぐ還暦のベテランの教師だ。
最後のクラス担任になるだろう、と仰っていた。
話に無駄がなく、発声も良く頭に抜けて響いていて、信頼のおける先生で良かった。
自己紹介の後、大学受験を軸に、組まれた学習プランと、これからの1年間の学校行事予定を丁寧に解説してくださった。
クラス委員は、既に事前のアンケートで、お二人はすんなりと決まったものの、残りの一名が中々決まらない。
先生がくじ引きの準備を始め、トランプを取りに戻られた間に、お一人の方が、クラス委員を引き受けてくださることになった。
ありがたい。
1年間お世話になる教室と、窓から見えるケヤキの大木に、息子達をよろしく、と挨拶して、教室を後にした。
もちろん担任の先生にも。
これからの社会を担っていく子供達の健やかな成長と、今の社会のカラクリを見抜き、愛に基づいた、より暮らしやすい生活が送れるように、自らの意思を実現する力を育んでくれたら嬉しい。
クラス会の後は、娘と府中で落ち合い、美女と野獣の映画を観た。
隣で感動して泣いている娘の純粋さに感動した。
先日カラオケでハモった、美女と野獣のエンドロールを、耳をダンボにして聴いた。
ディズニー映画は、愛と勇気と許しと希望の物語を提供してくれる。
願わくは、娘にも、隣りに座る現実のプリンスが現れますように。
愛を思い出す人生は、そこから始まるから。
映画の後のスイーツは、娘と過ごす極上の時間を演出してくれる💖
武蔵野茶房さん、ありがとう😊
