嬉しいこと、悲しいこと、日々の出来事。 | 自然農とクリスタルボウルとゆう琴と『けいそのちから』で宇宙と仲良し〜せつこのブログ

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自然農とクリスタルボウルとゆう琴とオリジナルソングで宇宙の真理を伝える歌う百笑のひとり言
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雨の水曜日。
嬉しいことの1番は、朝から夫婦で楽しい時間を過ごしたこと。
いつもなら、この時間、スピリチュアルTVで歌ってる。

今朝は、テディさんを偲んで、放送はお休みだ。

テディさんに感謝しつつ、歌うように、舞うように、エネルギー交換を楽しむ。

成熟した女性としての悦びを味わう濃厚な時間。

祭子さんによると、夫婦の三分の二が、生身の人間同士の愛の営みを行っていないという。

日々の忙しい生活の中で、出会った頃の感覚は、練られずに忘れ去られてしまう。

人が人として、成熟していく過程で、男女が仲良く、肌感覚で溶け合うような魂の出会いを深めていくことは、今の社会情勢の下では、難しいことかもしれない。

近くに、善悪を超えて、存在を許しあえる相手がいてくれることは、本当に有難いことだと思う。

全く正反対のベクトルを持つ、感覚の違う2人が出会い、溶け合うようにひとつとなる。

相手の感覚が、自分の感覚として伝わってくる。

タントラ的な愛の営みの中で、人は宇宙と繋がり、悦びの中に神を垣間見ることが出来る。

クンダリーニの上昇と共に、頭を突き抜ける覚醒の感覚。

全身の毛穴が開いて、全ての細胞が呼吸しているような肌感覚。

創造者として、この世に新しい命を産み出し、育み、親として育まれる行為は、正に神の仕業で、ご褒美のように、最高の笑顔を運んでくれる。

子供の寝顔を見ている時、母として最高に幸せな瞬間だ。

手塩にかけて育てた娘も、独り立ちして巣立って行った。

毎日、人様の健康に携わる仕事をしている。

まだもう一人、息子の寝顔を見られる幸せを感じながら、人生のパートナーに、ありがとうって呟いてみる。

こんな経験が、祭子さんとのコラボワークでお話出来るのが有難い。


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午後は、埼玉の老人介護施設に入所したばかりの両親に会いに行った。

蕎麦打ち三段の父に、実家から蕎麦打ち用の鉢を運んできた。

早く回復して、またみんなに手打ち蕎麦を振る舞えるようになって貰いたいなぁ。

先日は、施設の皆さんに、ボランティアでクリスタルボウルの演奏とゆう琴の伴奏で、何曲か歌わせて頂いたが、今日は、母のお部屋で、両親の為だけに歌わせてもらった。

ゆう琴の音色は、優しくこころに染み込んでくるようで、降りてくるままに、父母への感謝の思いを歌にした。

母は、大きな声で一緒に歌ってくれる。

特に『ふるさと』と『チューリップの歌』と『リンゴの歌』と『ぞうさん』が母のお気に入り。

オリジナル曲にもかかわらず、真似して一緒に歌ってくれるのも、80過ぎて凄いことだ。

父は、いつしか母のベッドに横になり、寝入ってしまった。

「うちのお父さん。」と笑顔で言う認知症の母と、父の寝顔を眺めながら、この人たちの子供として生まれてきて、本当に良かった、と胸を熱くした。

大好きな人達に囲まれて、幸せな時間を過ごした後、渋滞の高速道路を、サラブライトマンのご機嫌なサウンドと共に走り抜け、山梨の自宅までのドライブを楽しんだ。

帰宅してメールチェック。
ちょっぴり悲しい、だけど有難い内容のメールも頂いたが、気をとり直して、夕食の支度をした。

家族のツッコミに癒されながら、今日も洗い物を放ったらかしにして、いつしか爆睡。

夜中に起き出して、洗い物をしながら、母も同じことをやってたなぁ〜とニッコリ微笑む私でした。

さあて、気がついたら、朝になっちゃったけど、これからお風呂に入って、朝食の支度。

午前中は、久しぶりにコーラスの練習にいって来ます♫

午後はkikiさんとコラボで風呂リーバル。
またまた新しい出会いが!

創造的な日々は続く。

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