嬉しいことの1番は、朝から夫婦で楽しい時間を過ごしたこと。
いつもなら、この時間、スピリチュアルTVで歌ってる。
今朝は、テディさんを偲んで、放送はお休みだ。
テディさんに感謝しつつ、歌うように、舞うように、エネルギー交換を楽しむ。
成熟した女性としての悦びを味わう濃厚な時間。
祭子さんによると、夫婦の三分の二が、生身の人間同士の愛の営みを行っていないという。
日々の忙しい生活の中で、出会った頃の感覚は、練られずに忘れ去られてしまう。
人が人として、成熟していく過程で、男女が仲良く、肌感覚で溶け合うような魂の出会いを深めていくことは、今の社会情勢の下では、難しいことかもしれない。
近くに、善悪を超えて、存在を許しあえる相手がいてくれることは、本当に有難いことだと思う。
全く正反対のベクトルを持つ、感覚の違う2人が出会い、溶け合うようにひとつとなる。
相手の感覚が、自分の感覚として伝わってくる。
タントラ的な愛の営みの中で、人は宇宙と繋がり、悦びの中に神を垣間見ることが出来る。
クンダリーニの上昇と共に、頭を突き抜ける覚醒の感覚。
全身の毛穴が開いて、全ての細胞が呼吸しているような肌感覚。
創造者として、この世に新しい命を産み出し、育み、親として育まれる行為は、正に神の仕業で、ご褒美のように、最高の笑顔を運んでくれる。
子供の寝顔を見ている時、母として最高に幸せな瞬間だ。
手塩にかけて育てた娘も、独り立ちして巣立って行った。
毎日、人様の健康に携わる仕事をしている。
まだもう一人、息子の寝顔を見られる幸せを感じながら、人生のパートナーに、ありがとうって呟いてみる。
こんな経験が、祭子さんとのコラボワークでお話出来るのが有難い。
午後は、埼玉の老人介護施設に入所したばかりの両親に会いに行った。
蕎麦打ち三段の父に、実家から蕎麦打ち用の鉢を運んできた。
早く回復して、またみんなに手打ち蕎麦を振る舞えるようになって貰いたいなぁ。
先日は、施設の皆さんに、ボランティアでクリスタルボウルの演奏とゆう琴の伴奏で、何曲か歌わせて頂いたが、今日は、母のお部屋で、両親の為だけに歌わせてもらった。
ゆう琴の音色は、優しくこころに染み込んでくるようで、降りてくるままに、父母への感謝の思いを歌にした。
母は、大きな声で一緒に歌ってくれる。
特に『ふるさと』と『チューリップの歌』と『リンゴの歌』と『ぞうさん』が母のお気に入り。
オリジナル曲にもかかわらず、真似して一緒に歌ってくれるのも、80過ぎて凄いことだ。
父は、いつしか母のベッドに横になり、寝入ってしまった。
「うちのお父さん。」と笑顔で言う認知症の母と、父の寝顔を眺めながら、この人たちの子供として生まれてきて、本当に良かった、と胸を熱くした。
大好きな人達に囲まれて、幸せな時間を過ごした後、渋滞の高速道路を、サラブライトマンのご機嫌なサウンドと共に走り抜け、山梨の自宅までのドライブを楽しんだ。
帰宅してメールチェック。
ちょっぴり悲しい、だけど有難い内容のメールも頂いたが、気をとり直して、夕食の支度をした。
家族のツッコミに癒されながら、今日も洗い物を放ったらかしにして、いつしか爆睡。
夜中に起き出して、洗い物をしながら、母も同じことをやってたなぁ〜とニッコリ微笑む私でした。
さあて、気がついたら、朝になっちゃったけど、これからお風呂に入って、朝食の支度。
午前中は、久しぶりにコーラスの練習にいって来ます♫
午後はkikiさんとコラボで風呂リーバル。
またまた新しい出会いが!
創造的な日々は続く。

