お花を 生ける 気持ちは、小学生時代、池坊の本を読んでいて


聖徳太子と縁があることに、興味を持ち、十七条憲法の 和を似て貴しと為 の憲法に


心惹かれ、お花を生ける行いは 和の精神が養える事に 教えを受け、今の人生に


花を生ける行いを休むことなく、生けつづけています。



長年 お花を生けていつも思う事は、花は命の在るものです。


花屋さんから、庭から 一度挟みを入れて命を截ちます。


庭で咲く花は美しくて 切り難いものです。


でも食卓、お客様をお迎えしたい時に、おもてなしのお花を生けたり


又自分の為に生ける事が まことの生ける行いのような気がします。


いけばなの起源は 小野妹子が 遣隋使として派遣され、現在六角堂に坊を建て


仏前に花を供えたことが いけばなの起こりになり 今現在私たちはお花を生けられることのようです。


本来花は 生けて 花のように 真実を共に生かす、生ける私も生かされて美しい心に


高められていくような気がします

そんな 「和」 をもっとうに、優しい花を身近にささっと生ける事、仏様に供える事と同じ心の動きと


思います。


そんなことで、花を生けて自分が生される花を


庭の花を摘んで、食器に生けて食卓、玄関のお迎えに


お花が生けられていると、見られた方は幸せな時を迎えられ元気に慣れるのではないでしょうか



せっちゃんさんの 気麗


花止めに針金をくるくる巻いて


せっちゃんさんの 気麗


せっちゃんさんの 気麗




せっちゃんさんの 気麗


こんな花でも、生けてみてはどうでしょうか


花と向き合う時間で 今日一日で幸せにグッド!ドキドキ


お皿に花を並べて 水を入れて 気が湧き出て お花の 横、隣を奇麗にしたくなるものです。


お花を生けて、私が 気麗


お花は美しくて奇麗で、色香があるので、デザインは考えないで自分の素直な心で生けるのが一番美しいよ



せっちゃんさんの 気麗



御めざに ミントティー  お花を添えるだけで 何か今日はよい日?


クラッカーに、自家製のイチゴジャム、ママレード ベートベン 田園を聞きながら


おめざと、庭を眺めて、そんなに長い時間で無いのに、朝に、こんなときを迎えて、一日のスタート


せっちゃんさんの 気麗



せっちゃんさんの 気麗


ミントの爽やかな緑、お茶に入れて いただくだけで いい香り

せっちゃんさんの 気麗


花を生ける事は草、木、花を手にして、生けると、心に集中でき いっとき、日常の暮らしから


解放され、美しい心、喜びを味わう事が出来ます。


自然という宇宙からのプレゼントと思うだけで、ありがたいです。