7th Day ワルシャワ朝の街歩き | せつこ&はるかっこ の仲良し珍道中

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世界遺産が大好きなせつこ母さんと元エアラインスタッフのはるかっこの母娘が繰り広げる珍道中をご紹介します。

 4月7日(月)
おはようございます。
今日は朝5時に気合で起きました
ダッシュ  で着替えて街歩きスタート

   
  9時までにホテルに戻り朝食を済ませ13時15分発のパリ行のエアポートへ行くとです
本当は昨日一日ワルシャワ観光するはずだったけど・・・
とはいえ、元気出していきまっしょ 

ひろ~い通りを20分歩きメインの新世界通り(Nowy Swiat )、そしてクラクフ通り



朝早いので、ショパンの曲 が流れるベンチを全部(10か所ぐらいかな~)制覇しましたバンザイ


 
スタンプラリー?てきな
ショパン関連の建物が多く、ショパン好きにはたまらない街だと思いました。


スタシツ宮殿(ポーランド科学アカデミー)前でコペルニクスを拝みます。

 
聖十字架教会
 
まっすぐまっすぐ   
 
そしてワルシャワ大学のキャンパスに侵入   
   
 ショパンこんにちは~ ここがショパンの生家です。
  
お向かいのおうちにはショパンの肖像が飾ってあります。
ここのキャンパスの近くにはカジミエーシュ宮殿があります。
 
 大学をでてまたてくてく 
  教会もご立派。

 
 脇道に入ると・・・こんなベンチが並ぶ公園もあります。
 
  ここからまたてくてく 公園(ピルサドスキー・スクエア)に向かいます。
名もなき兵士たちのお墓です。ここでは警備態勢がしっかりしており、厳重警戒です。
 
公園は広々としていて、この日は花壇の整備をしてましたよ。
 
ここの公園にもショパンの音楽が流れるベンチがありますよ。探してみてくださいね
  
この公園からまた新世界通りに戻り、旧市街方面に歩きます 
    
しばらく歩くと、広場に到着です。
 
ポーリッシュポタリー(陶器)もかわいい ボレスワヴィエツ陶と呼びます。海綿を使ってスタンプする絵付けが、現在のボレスワヴィエツ陶器に受け継がれその製法の特徴となっているんですって。
 
   さらに奥へと進んでいくと王宮広場・旧王宮そして第二次世界大戦でナチスドイツにより壊滅的な被害を受けたのに路地の敷石一つ、屋根瓦一枚まで忠実に復元された旧市街の街並みとバルバカンが現れます・・・
 
壁の古臭さも当時のままを復元しているようです。だまし絵もみごと! 
 これらはワルシャワの歴史地区】として世界遺産に登録されているだけあって歴史の重さを感じ、この場所だけタイムスリップした感じでした。

  
要塞の迫力は抜群です  
井戸もありますよ~。  
 
 「キュリー夫人博物館」もこの旧市街にありました。

ここもまだ開いてないのでお外からおとなしく見守ります。。。
さあ、そろそろ時間が迫ってきました
急いで帰路につきます。ふと歩いているとこんなモニュメントや壁画も
 
 ワルシャワ蜂起記念碑をみてほぼ歴史的建造物は押えました。 
   
ここからいよいよ速足です 最後にどうしても!
ショパン博物館の外側をぐるり 楽譜の壁がありましたよ。
 
この博物館の近くから楽器の音がきこえてきました。吹奏楽部だったはるかこは暫し懐かしい気持ちに浸っていたようです

最後にワルシャワ名物バラジャムの入ったドーナツ【ポンチキ】を買って丁度時間となりました
お店はCafe Blikle で購入ここのお店は人気でいつも行列だそうですよ。 パリ~アビニョンへ行く列車で食べるおやつですドーナツ
さあ急げ~~
 

私はホテルの朝食会場にポンチキあるんじゃない?と思ってましたがありませんでしたドーナツ
とはいえ。。。マリオットホテルの朝食は種類も多くて豪華
 
ホテルにはこんな素敵な場所もあります!
 

10時40分無事にチェクアウト完了
 
 
これから空港に向かいまーす