さてと。無事にアウシュヴィッツから帰ってきた二人はまだまだ悔いがあります。

18時14分クラクフ発のワルシャワ行の電車に乗る切符を持っているので、急いで陽が沈む前に旧市街ヴァヴェル城へ
昼間のヴァヴェル城を見ておきたかったのです
やってきました旧市街
これは007のマネですね。笑
織物会館が夕焼けに映えます
広場は人がたくさんにぎわっていて明るい雰囲気です。
さて、ヴァヴェル城へ続く坂を上がっていくことにしました。緩やかな坂道をあがっていくと、中庭のような広ーいお城の入り口前に到着。次回来るときはお城の中も見てみたいですね~
どうやらハルさんが何かに気付いた様子。。。
はるかっこ;「はっ
ままゴン、洞窟
しかもさ、今なら入場ぎりぎり間に合うってさ
」ままゴン;「え~~?子供向けじゃないの?面白くないよー。そんなに入りたいの?もごもご」
洞窟好きのハルさんがどうしても入りたいということで、あきらめません。せっかくの機会なので【竜の洞窟(Dragon's Den)】
】 に入ることに。17時クローズなのでギリギリせーふ
はるかっこのちょこっと講座
この洞窟が形成されたのは 2,500 万年より昔ですが、16 世紀になってから発見され、倉庫や妓楼、住居として利用されました。まつわる色々な伝説があるようですが、一番有名なのは、おぞましい獣がここに生息していたとするヴァヴェルの竜伝説です。
洞穴の長さは 250 m (820 フィート) を超えますが、安全上の理由で一般公開されているのは 80 m (262 フィート) 分だけです。
まずは洞窟の入り口です。
「盗人の塔」の名で知られる古いレンガ造りの井戸で、中に設けられた 135 段の階段を下ります。これは 1830 年代に掘られた井戸で、竜の洞穴を構成する 3 つの大きな空洞のうち最初の 1 つに通じています。ここかららせん階段をぐるぐるぐるぐる下ります
おおおおお~
この閉鎖空間にキュンキュンするはるかっこです

しばらく余韻に浸ります。竜の気持ちになるためです
そしてゆっくり先に進むと外の明かりが見えてきました。
あーあ、もう終わっちゃう・・・
この洞窟を潜り抜けるとちょうどヴァヴェル城の下まで下りれるので近道にもいいですね
出口の前には青銅でできた竜のモニュメントがあります。
この竜は数分ごとに口から炎を噴き出して楽しませてくれます。入口は頭上なのでお間違えなく
もっと時間があれば色々街歩きしたかった・・・そろそろ急ぎ足です
明るい時間に見るヴァヴェル城も圧巻
さあ、急がなくちゃ
クラクフはまた訪れたい街のひとつとなりました。物価も安いし、治安も良いし

これからご訪問の皆様、お泊りは「アンデルスホテル」で宜しく どうぞ。
さて、急いでホテルにて荷物をピックアップし、駅のホームに向かいます。
でも、なんか足りない・・・あ!ごはん
列車で食べたいね・・・・・・・何がいいかな。そうだ、名物 ピエロギ(ポーランド餃子)は
駅のKIOSKでピエロギを発見。カウンターのお姉さんにお勧めを伺うと、チーズ&マッシュポテトがいいって
飲み物とサラダも買って列車へGO・・・6人掛けのコンパートメントにどっかと座り、もぐもぐもぐもぐ
はるかっこ;「チーズって匂うね。これネギも入ってるし間違いなく臭いよね。笑」
前におじさん隣にカップルどうやら私達の食べてる物が臭いらしい・・・狭い空間でゴメンナサイネ
名物は美味かった~

しばし外の夕焼けに見とれます。
あ、夕日が沈む・・・
意外と早かった3時間。21時33分ワルシャワ中央駅到着
日本で調べていたらワルシャワ中央駅は暗くて怖いとか治安悪い注意とかやはりマイナスのイメージが強くて大丈夫か?と・・いろいろ心配したけど・・・
これも案ずるより何とかで、さすが夜なので人は少ないけど問題なしでした。
外に出てしまい広い道路を渡れず地下に戻りちょっと迷ってしまったけど(駅前なのに
)無事マリオットホテル到着。駅前なのに、入口が脇道にあるので、ちょっとわかりずらいです

それにしても荘厳でいいお部屋~
本来ならここに二泊できて一日じっくりワルシャワの街歩きのはずだったけど・・・明日半日しかないね
・・・ということで、作戦変更
ハルカっこ;「明日のやること発表
」
朝5時起床!
朝食前に(9時までに)急いで街歩き
帰りに ポンチキ(ポーランドのバラジャム入りドーナツだよ) を買う
ホテルの豪華朝食を食べるままゴン;「了解
」あ~急いで寝なきゃ