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暑くても、ジメジメでも、
艶マダムたる者、エレガントに香る事を諦めてはいけません💗

この季節 自分も 周りにも心地良く香らせる為に、秘訣は次の3つ。

1.夏に相応しい香り選び
2.つける身体の場所と量
3.シチュエーションを考える

では、今日は真夏の香り選びから
私の思う素敵な香りをご紹介するわね✨

夏、というと、決まって挙がるのがシトラス系。
ベルガモットやレモン、グレープフルーツがメインの香り。

周りにも好き嫌いがなく、爽やかで湿度の高い日もスッキリ明るく香ります。

注意すべきは、大人の女性が纏うのには少し物足りない 、、と言うか、平凡になってしまう物も多い事。
トップの爽やかさだけに終わらず、裏に微かなニュアンスのあるものを選びましょう。

好感度でありながら
「何者?」感が出せます。

例えば、サンタマリアノベッラの "Eva"
ベルガモットと、なんとタバコの香り。
これは元々男性用なのですが、女性が纏う事でミステリアスな存在感の出る香りです。
私のイメージは イタリア貴族の日常✨


お茶の香りも夏向き。
暑さで疲れた身体と心を静かに癒してくれます。
ラグジュアリーなホテルのラウンジ等では、よくグリーンティーの香りを使っている様ですね。

Guerlainの "Neroli Outrenoir" は
トップにオレンジとオレンジの花、すぐにスモークティーが重なる優雅な香り。
パウダリーな甘さもあるけれど、ゲランの中では、夏向きかしら。
最近は、これが一番出番が多いわ。


フルーティがお好みなら、イチジクはいかが?
イチジクの持つ青っぼい感じが、生き生きとした夏の緑ととても合うと思います。

写真は、Annick Goutal の" Ninfeo mio" 
妖精 というネーミングも、グレイッシュグリーンのすりガラスのボトルも 涼しげでロマンティック。
置いてあるだけで幸せになるわ💕
香りは、イチジクとレモン、微かにソルティーなニュアンスもあり、
夏につけたくなる香りの1つです。


スパイス系も良いですね。
これは、ユニセックスな物が多いかも。

暑い時にスパイシーなカレーを食べると元気が出る様に、
スパイスには、気持ちや身体をシャキッと活気づける力があるのです。

又、あまり知られていませんが、多くのスパイスには催淫作用がありますので、
「辛口なのにセクシー」
という上級者コースを狙う貴女には、お勧め。

ジョーマローンの "Nutmeg &Ginger "は、夏のお守りの様な香り。
暑さで気持ちが停滞してしまった時、怠さを感じた時、シュッとひと吹きでやる気復活✨
周りまで覚醒させてしまう、他には無い香りです。
もちろん、大人っぽさはキープよ✨


あら、ついたくさん書いてしまいました。
いかが?
素敵な香りを纏いたくなったかしら?



思いたったら
貴女の香りを探しに行きましょう✨!
楽しいわよ〜💕


次回は
身体のどこにどの程度つけるか、シチュエーションによってどの様に変化をつけるか
せっかくの香りが逆効果にならない為に
フレグランスのお作法について、お話し致しますね。

これで貴女は、また1つエレガントな進化を遂げる💗

それでは、また✨