おはようございます!
心と身体を動かして
笑顔あふれる毎日に導く
フィットネスインストラクター
和田節子です。
昨日もレギュラーに加えて
代行レッスン、そして
キレイデザイン学のマスター試験対策勉強会と
朝から夜まで
充実の一日でした。
代行レッスンは
先週もお伺いしまして
その時に
ある件が、あやふやになっていたので
今週
ちゃんと伝えることが出来て良かったです。
ある件というのは
レッスン中、スタジオの鏡の前に
荷物を置かないでいただく!というお願いです。
これは
ずーーーーーっとインストラクターとして
前に立たせていただき
ある時、それはいつだったかわからないのですが
私も
?????と不思議に思いながらの事だったのですが。
皆さまが、レッスンの際にスタジオまでお待ちいただく物って
いろいろありますよね。
お水
タオル
ロッカーの鍵
今はweb予約の確認のため、スマホ
男性の方々は
わりと身軽な感じですが
女性は小さなバッグなどに入れてお持ちいただいているようですよね。
いや、それは昔も今も変わらない。
私は
どこでだろーなー???
レッスンを始めまーーーす、と言ったときに
正面の鏡の前に
ずらーーーっとそのお荷物が並ぶ光景を目にして
え???????????![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
と、信じられない光景だなと
びっくりしたんです。
鏡を見ながらレッスンをする!
そのための鏡。
足元を見るのに
荷物がズラーーーーっと。
当たり前にその光景はない、と
いう中で、レッスンをしてきたので
最初は
頭の中で
????どういう事だろ???
と
でも
さすがに私の目の前に
ある時は
よけていただけるよう、お願いしたりしていました。
きっとそのクラブの文化???
そうなんだろうなーと
でも、置いてないところは
当たり前に置いてないんですよ。
(ほとんどのところがそうですね)
どなたかお一人が置けば
あー、良いのねーと
置いてしまうのもわかる。
でも
やはり、前のインストラクターの動きや前の方々の動きを、鏡を通して確認する
後ろの方もいたりするわけで
その時に
荷物が並んでいる鏡でない方が
見やすい。
で、お願いして
置かないことにご協力いただけた
レッスンもあります。
なぜ、置かないことをお願いしたいのかを
伝わるように考え、お話しました。
お客様の方を向いての指導を行う
ZUMBAのレッスンでは
足元にお荷物があり
ガシャっと
踏んでしまった事もあり![]()
(スマホじゃなくて良かった、ヘアアクセサリー)
動きが制限されてしまうことも。
で
あるクラブで
そんなお話をしていたら
クラブ側にも、前の鏡に荷物があるのは困るとのお声が多々以前から入るとのことでした。
でクラブ側で
正面の鏡には
物を置かない!という、ルールにしましょう!と
なったわけです。
が
今の状況の中
後ろで沢山の方が密になるので、困る!とのご意見も出たようです。
なので
そういった密になってしまう状況が
起きてしまう場合は
インストラクター判断で
前に置くことも仕方ない、、というお話になったようです。
決して、やっぱり
オッケー!になったー!
という単純な事ではないんです。
一度、だめになりました、とお伝えしたことを
やっぱりオッケーになりました。
それは??となりますよね?
ここは
各インストラクターさんの伝え方だと思うんです。
こちらのクラブの場合
基本的には
正面の鏡の前には
物を置かない。
ただレッスンによって問題がないと
インストラクターが判断した場合や
後ろでの
密が起きるという状況を避けるための仕方ない場合に限り
正面の端の方に置くとか、の指示を
インストラクターが行う、、という事。
それを統一事項として伝えるだけなんです。
でも
伝え方で、話は変わってしまうなーとつくづく感じました。
この点以外にも
今の状況ですので
いろいろクラブ側からの指示で
お客様にご協力をお願いすることも多いのですが
よくお客様から聞かれる言葉は
言うインストラクターと言わないインストラクターがいる!
言う言わないはあるかもしれませんが
言わなくてもちゃんと守れている方が多く
お願いしなくても、、と言う場合もありますしね。
でも
クラブの中でお伝えしなくてはならないことは
ちゃんと、なぜ、なんのために、を
ご理解いただけるように
アナウンスできる力は
つけておきたいなと
私自身も、あらためて思いました。
今は本当にこの様な状況の中なので
必要ですねー。
まっ
伝え方も受け手に合わせるのが大事!!!
と
私の今
学んでいる
キレイデザイン学でなるほどーと思っています。
なんと
本が出版されて
Amazonでは
あっという間に完売になったそうですよ
また追加されていたら
ラッキー![]()
興味のある方はぜひ
ポチってみてください!
人生
日々学びですねー
今日も午後
新しい学びをしてまいります!
またご報告いたしますね!
