青空と細かい雨の中

歩いていると

なんだか

さわやかな気分になった

フィットネスインストラクター
和田節子です



8年前


 金沢八景のクラブから


向かっている藤が丘に
移動する間に


衝撃的な
ことは

起こりました


長津田駅にて
いつものように
しぶそぼで
ランチして

少し早めだったので

本屋に立ち寄った瞬間


めまい????

と思うような
揺れを感じ次の瞬間

大きな揺れとともに

店外に出ました


まるで
テレビのワンシーンのようにしか
思えない

人がざわめき、天井に吊るしたものが

傾き、落ちる。

藤が丘のクラブに公衆電話

もうこちらもバタバタなので
来なくて大丈夫でーす!

とのこと

そう言われましても、と
長津田の町の中を
あてもなく
歩き続けた、あの日



駅には
人が溢れ

被災地の目を覆うような
まるで
現実のものではないような
実況が流れるモニター


まだ自分の身に起きていること
今後どーするのか

全然わかってなかった


結局
近くの中学校に
途方に暮れた私たちは
連れていっていただき

電車の運転再開をまったのでした

日付が変わり
なんとか電車が溝の口まで運行し、
そこから
歩いて帰りました

2時間半かけて

その日に限って
プロテインの大袋2袋

持って


あの日、以来

移動のバックの中には

懐中電灯や電池、充電器
小銭、などなど

もしもの場合に
持っていたのに

8年経った今

ほとんどがバックから消えています



テレビで
被災地でまだまだ
普段の生活に戻ることが困難な方

身近な方を亡くされて
まだ心に大きな傷を残している方

などのお姿を拝見して


もう一度
あの日のことを思い出し

気を引き締めて生活しなくては

感じました


今日は
あの時間

しっかり
黙祷したいと思います