月曜日は
メガロス三鷹にて行われた
フィットネス&スマイル合同チャリティー
イベントに
ボランティアスタッフとして
参加してきました。
このイベントは
エイズを含む様々な病気や貧困から未来を担う子供たちを救おうと願うチャリティーイベントと
乳癌の検診率を上げ、1人でも多くの方が
健康でフィットネスを楽しむことを願う
スマイルチャリティーイベント。
ピンクリボンと
レッドリボン
前日の日曜日の夜から
まずは岡橋先生からの
乳癌に対する基礎知識やイベントの主旨の
お勉強会。
実は
私の叔母も41歳の若さで
乳癌で亡くなりました。
片方の乳房をとり
一旦は
普通の生活を
いや、でも腋の下の攣れなどから
腕が上がりにくくなりながらもリハビリを
くりかえし、普通の生活をしていました。
しばらくして
再発、入院、闘病
その姿が今でも目に焼き付いています。
その当時、舞踊家のセミプロとして
大学生ながら
舞台でおどっていた私
一時外出の許可をもらった叔母が
私の舞台を見に来てくれました
すっかり抜け落ちてしまった髪を隠すように
深々と帽子をかぶり
なぜかその姿が
いつもはあまり見えない客席の中
見つけることができたのを覚えています
その姿を見てくれた
叔母が
専門的なことは
よくわからないけど
せっちゃんの動いてる姿を見ると
なんだかすごく元気になれる
そういうお仕事したら?
なんだろうねぇ。
と叔母がいってくれました。
しばらくして叔母は
亡くなりました。
亡くなる前にも
もっとせっちゃんの動く姿をみたいなぁと
言ってくれた姿、忘れられません
その後、同居していた
最愛の私の祖母も胃癌でなくなり、
その叔母のご主人
叔父は肝臓癌でなくなりました。
叔母が亡くなって学校で求人をみて
インストラクターの道を選んだのは
そんな叔母の残してくれた
言葉があったからかもしれません。
それだけ身近な大切な最愛の人を
癌で亡くしてます。
恐怖もあります。
でも
今回
このイベントに参加して
乳癌に対する恐怖は
半減しました。
早期に発見することができること
早期発見により
その尊い命を守れること
これがよくわかりました。
イベント当日は
湘南記念病院かまくら乳がんセンター長の
土井卓子先生の
お話も聞くことが出来ました!
また岡橋先生からの
自己触診の方法を含むリンパトーンストレッチも体験。
本当に貴重な1日でした。
癌は
本当に怖い
でも
その中でも
乳癌に対して
まだドーンとではないけれど
来るなら来い!
とすこーし
思えるようになりました。
皆様もぜひ
検診にいきましょう!!!
