お陰様で、Dance Imagination Stage
無事終了しました。
出演された方々、それぞれ個性あふれる
ひとつとして同じような作品のない舞台でした。
私は、ゲネでは、舞台のコンディションに苦戦していましたが
本番は落ち着いてできました。
出演してよかった!と思えることがいくつかありました。
今までに親しく話すことなどなかった
よその教室の先生方や生徒さんたちと
楽しく共有出来る時間が持てたこと。
照明下見、ゲネ、終演後も含めて
作品についてのいろんな意見を頂けたこと。
ただよかった、ではなく
こちらが今後の作品を考えていくうえで
とても参考になります。
自分自身でも今回出演させていただいたことで
次の作品への展開のきっかけができたこと。
実際に自分の体を使って
試行錯誤してみなければ、感じられないことがあります。
そして、昔教えていた生徒が
10年ぶりに舞台を見に来てくれたこと。
しっかりお母さんになっていました。
4か月の赤ちゃんを連れて
その赤ちゃんが全くむずかりもせずに
いてくれたことにびっくり。
彼女は今は違うジャンルのダンスを
子育てのために休んでいますが
私の踊りを見て、踊りたい気持ちをかきたてられた
「必ず、諦めずに戻ります」
と言ってくれました。
私の踊りも人様の役に立つこともあるのですね。
どこで、どんな踊りをやっていようがいいのです。
踊りを好きでいてくれること。
幸せでいてくれること。
期間が空こうと、
また踊ってみようと思ってくれるのは幸せです。
普段していること以外に
時間を多く費やす、やってみたいと思う何かを
いろんなことを乗り越えてやってみれば
必ず得るものがあります。
それは場合によっては
マイナスな面として出ることもありますが
それまでわからなかった気づきのきっかけでもあります。
人から見れば、わからないくらい
ちいさな変化であったとしても
自分の中で確実に
時間も気持ちも体も存分に使った分だけ
還ってきます。
少しご褒美をもらって
また新たなスタートです。
今日のマイベストプロのコラムは
インナーの最小限の力で肩甲骨ストレッチ
マイベストプロうまさきせつこコラム
うまさきせつこのボディコントロール/
うまさきせつこモダンバレエ研究所Hp
