先日書いたブログ
で書いたような人からまた電話がかかってきた。
「ええ~っ。ええっとですね。
モダンバレエ研究所さんのうまさきせつこさんでよろしいでしょうか?」
「あなたはどなた?」
「うまさきせつこさんのボディコントロールのHPを見て
ちょっといいお話ししたいんですが」
「あなたのそのアプローチの仕方で
どのくらいの方があなたのお話をお聞きになるの?」
「・・・・。
何かおかしいですか?」
「はい。
調べてかけて来られたんでしょう?
そのお話の仕方でおかしいと思われないですか?」
「そんなこと、今まで言われたことないです。
おかしいんですか?」
「ええ。
おかしいと思います。
私はそういうアプローチをされる方の
お話を聞く気にはとてもなれません。」
ガチャッツ!
(これは私が切ったのでなくあちら。
ついにどこの誰か名乗ることはなかった。)
未知の相手に電話をかけて
名前を名乗らない相手の話を聞くような時間は
ありません。
名前を名乗らないのは
胡散臭い話だから。
私のレッスンに興味を持って問合せされる方は
はなからこんな電話のかけ方はされません。
さんざん調べて、自分なりに納得したうえで
電話して来られます。
ご自分の時間もお金もかかることですし
少しでも今よりいい状態になりたいと願う人は
そんな電話のかけ方はされません。
たくさんかけてみて
ひとつでもうまくいけばいいや、で
電話してくる人とは
伝わってくるものが違うのです。
最初に受ける印象は
それだけ大事なことだと
私は思います。
今日のマイベストプロのコラムは
自然に日常生活で身につけられる体幹の感覚のヒントー椅子編
マイベストプロうまさきせつこコラム
うまさきせつこのボディコントロール/
うまさきせつこモダンバレエ研究所Hp