昨日のブログでも書いた
草場 和壽さんの陶彩画の作品展には
当初それだけを目的に京都まで行った。
龍は大きな力の流れで、
特定の誰かを攻撃することもないし、助けることもない
ただその気配を感じる事ができると、
感じた人に良いエネルギーをおすそ分けして貰える。
反対にエネルギーを遮ったり反発するものを持っていると
その人にダメージが降りかかるのかも。
と、ブログを見た友人が、言っていたが
龍は目に見えないだけで
すぐ近くにいる気がする。
空気の流れ、気の流れを感じる時
龍は自分の傍、あるいは自分の中にいる。
その流れを自分の中に取り込むのか
或いは流れに添うのか
自分の中から迸らせるのか
真っ向から立ち向かうのか
何処からも入れないように
或いは出て行かないように閉ざすのか
龍の大きなエネルギーの流れは
己の心のままにリンクする。
そういうものかも知れない。
京都駅から帰途に就く前に
東本願寺の飛び地の
に行った。
入場料はないが、500円以上の寄付金を払うと
立派な写真入りの冊子をもらえる。
水面に映る森羅万象、空気の色。
四季折々に咲く花々を愛でる。
侵雪橋。
穏やかに時間が過ぎ
静かにじんわり体に沁みこんで、溶けるように
心の中の流れが動き出す。
源氏物語の主人公、光源氏のモデルの1人。
嵯峨天皇の皇子、源融のゆかりの塔。
鴨や鷺がいた。
鷺をみつけて、カメラを向けると
バサバサバサッと空気が動いた。
先刻見た龍の流れとリンクした。
静かに過ぎてゆく時の模様の中でも
空気が密かに翻る。
印月池に咲く睡蓮。
眩しいほど白い。
枝が龍を連想させる。
頭の中でずっとリンクしているからだろう。
ここに来てみて
龍と言うのは、自分の日常の中に同居しているものと
思えた。
普段は気づくことはないが
エネルギーの流れ、気の流れは
自分の中にあって
大きな翻りで、はっと気づく。
誰の中にも龍が潜む。
今日のマイベストプロのコラムは
フェスティバルホールにて山本裕振付「ベートーヴェン交響曲第九番 ~歓喜の歌~」ダンサー募集!
マイベストプロうまさきせつこコラム
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