連休の初日、おそらくテレビでやっていたのを

録画したものだと思いますが

3月のライオンを見ました。

 

将棋って、子供の頃に将棋盤に山にしておいて

1つずつ崩さないで、駒をひとつずつ取っていく遊びしか

したことはありませんが

惹きつけられて最後まで見てしまいました。

 

主人公は両親を子供の頃になくし

父親の親友に引き取られて

棋士を目指していきます。

中学生で新人王になるのは

今を時めく藤井四段みたいですが

苦しみながら成長していきます。

 

親代わり役のの豊川悦司さんがが自分の娘役

有村架純さんに、しっとりと話すシーン

まだまだ勝てる目があったところで

自分を信じられずに自分のできることを見失ってしまったことを

諭すところで、お~っ!と思ってしまいました。

 

自分をどこまで信じられるか。

ダメだ!と思ったところで、自分が出来る手はなくなるということ。

自分のやってきたことは価値のないことなのか?

価値のないことなんて、ひとつもありません。

自分が生きてきたこと

ここに存在すること

それだけで価値があるのです。

 

大人であれば、よりいろんなことを知っており

いろんな経験をしています。

多くのことを知っている人がそこにいる。

それだけですごいこと。

 

今上手くいかないことは、自分のしてきたことに

価値がないこととは違います。

本当は知っているのに、頭が整理できずに

みつけられないだけ。

自分を信じられなくなった時、

力をもらう映画かも知れません。

 

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マイベストプロうまさきせつこコラム
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