全体的には

きれいな体に見えるのに

お腹はポッコリガーンと言う人は

結構多くて

「どうしたら、お腹が引っ込みますか?」

と聞かれることが多いが


そういうふうに考えている人は

部分しか考えていないので

どういったらいいか迷う。


うちの生徒さんなら

お稽古しながら、

その理解を深めていくことも

できるけれど、言葉だけで

わかるように話すのは難しい。


でも、

いろいろ原因はあると思うけれど

大抵は歪んだままの状態で生活しているから

行き場を失ったお肉がはみ出す、

と言うケースが多いと思う。



せつこのゆったり自分コントロール
 この写真は

 「背骨を伸ばす」が

 勘違いしてとらえられて

 胸に力が入り


 お腹を前に突き出している状態。


 











せつこのゆったり自分コントロール
 こちらは肋骨と肩甲骨

 骨盤の位置を

 あるべき位置にしただけの状態。



 お腹を引き寄せるとか

 内腿を寄せるとかは

 何もしていない。


 単に骨の位置を変えただけである。








体の印象がまるで違うのがおわかりになるだろうか。

姿勢がよくなるだけで、はみでたお肉は

納まるべきところへ納まる。


納まるとことに納まれば

いろんな関節の邪魔をしないから

体の痛みも軽減していくし

体が使いやすくなる。


ここからお腹を引き上げたり、引き寄せたりも

歪んだ状態からだと辛いし、苦しいけれど

整った状態からの引き寄せ、引き上げは

さほど辛くもなく楽にできる。

しんどく思えたことが楽にできてしまう。


でも、これを自分でできるように

感覚をつかんでいくのに時間がかかる。

そのために、レッスンをしているし

日々、意識を続けている。



今日のマイベストプロ神戸のコラムは「腕を使う時、肩甲骨はどんなふうに動いているか」

http://mbp-kobe.com/us-bodycontrol/column/38150/

よろしければ合わせてご覧下さい。


マイベストプロ神戸 うまさきせつこコラム http://mbp-kobe.com/us-bodycontrol/
うまさきせつこモダンバレエ研究所 H.Phttp://www.modernballet.jp