昨日のカード会社から
お詫び&状況説明の電話がかかってきた。
電話で接触のあった数人の上司と名乗る
女性からである。
「こちらから、間違った情報を2度もお伝えしてしまいました」
から、始まり、
ETCカードを落とした時点で、いったん支払いをストップした期間に
発生した支払い分を銀行引き落としでない方法で
支払う必要があったことへの説明がなされていなかったこと
それ以降のカード引き落としの継続について
電話してきた人の勘違いがあったこと
また、こちらから電話した際の対応が
私が気分を害するのが当り前だと思える
失礼な対応であったことへの謝罪がされた。
カード会社から電話を受けたら
相手が新入社員だろうが
経験が足りなかろうが
教育ができてなかろうが
こちらからすれば
こちらに与えた情報に対して
理解しており、専門的に知識に精通とまで
いかなくても、内容がわかっている
と、思うのが普通だ。
よもや、子供のお使いみたいな状態で
電話してくるとは思わない。
電話をかけて、生年月日や住所などの
個人情報をまず言わないと
担当者につながないと言うのも
不愉快。
個人情報を守るため
と、言うが
こちらにとっても
それは個人情報だ。
相手が伝えたいことが
何かわからないうちに
こちらの個人情報を伝えるのは
釈然としない。
電話を受けるものは
会社の顔である。
全て、その受け方が会社全体の
イメージになる。
2度3度、人が違っても
おかしな対応をすれば
優秀な社員のいない会社だという
認識になる。
カード会社だけでなく旅行社や
電話会社などでも
問合せするのに
まず「大変混み合っております。後ほど
おかけ直し下さい」で、何度かかけなおし
ようやく、Aの内容に関してはこの番号へ
というように音声ガイダンスが流れて
それに従って、待っていると
「電話がつながりません。
後ほどおかけ直し下さい」
となって
尋常につながるまで、何時間もかかって
疲れ果てる。
受ける側がスムーズに対応できるように
という措置だが
あくまで、会社側の都合である。
受ける方はスムーズかもしれないが
こちらは全くスムーズではない。
便利に見えて時代から後退している。
と、同時に心がない。
心のないところに未来は見えない。
うまさきせつこモダンバレエ研究所H.P→http://www.modernballet.jp