おはようございます

トラウマ専門心理セラピスト

せっちゃん先生です

 

 

 

 

ママが自分を

愛する大切さを

知らせると共に

 

 

42年の保育士&子育て支援

を活かした

子育てアドバイスも

しています

 

 

子ども時代は

本当のことが言える子に

育てて欲しい

 

 

なぜならば

心身の発達において

自己中心の特徴(

わがままである)が

 

 

子どもは純粋で

嘘をつけないのが

本来の姿なのです

 

 

でも

本当のことを言って

特に大好きな母親に

 

 

叱られたり

怒鳴られてしまう

経験を繰り返してしまうと

 

 

子どもは叱れられないように

怒られないように

我慢をしてしまいます

 

 

例えば

お料理がいまいち

子どもにとって

美味しくなかった時に

 

正直に

「美味しくない」と

答えた場合に

 

 

せっかくママが

一生剣見に作ったのにと

腹を立ててしまって

 

 

美味しくないのなら

もう食べなくてもいい

とか

 

もう作ってあげませんからね

とか言う言葉を

子どもに投げかけてしまうと

 

 

 

子どもは

美味しくなくても

美味しいと言わないと

いけないと学んでしまいます

 

 

本当のことを言ってはいけない

我慢をすることが

当たり前になってしまいます

 

 

大人になって

いつも我慢をして

本来の自分が

出せなくなってしまう

危険性があります

 

 

心理セラピーの多くが

この年齢のトラウマが

起因になっていたことが

表出して癒すことが

多いのです

 

 

だからこそ

 

 

子どもの発達の特徴である時期は

2歳から8歳くらいまでは

たっぷりとお子さんの我儘を

受け入れたあげましょう

 

 

この時期に

たっぷりと本当のことを

受け止めてもらった

子どもこそ

 

 

自分も周りの人も

みんな大切にする

愛することができるように

成長していきます

 

 

今日も口角を上げて

深呼吸でハッピーに

過ごしましょう🥰