子どもが好きで保育士になったのに?
保育に自信がなくなっていませんか?
育児に自信がなくなっていませんか?
私は保育士として42年間保育の現場や
子育て支援などに関わってきました
その為に保育に関して自信があると思っていました
自己肯定感もそれなりに高いと思っていました
保育の事や子どもの発達や絵本などについて
時間外にも人一倍沢山学んだきたから大丈夫
何って思っていた私です
それらを全くくつがえし
私の幼少時代より乳児期からの
トラウマが関連する
社会的な不都合が次々と起こっていました
私は専門学校でのいじめで精神的に疲れた娘を
何とか癒す事がで出来ないかという思いがきっかけで
でリズ先生に出会いました
そしてある理由より私が個人セッションを受ける事になりました
リズ先生が創り出したサラージメソッドを学び始めた頃のことです
リズ先生を講師と呼ぶために園長と電話連絡する事がありました
そのやり取りを聞いていた先生からのアドバイスの言葉より
自己肯定感の低さから
自分を下げるような頼み方をしている
自信のなさから相手にOKと言わせるような
言葉をかけられていないというような内容でした
私って自己肯定感が低いのか?
どうりで世の中をわたっていくのが下手だった訳だと
納得した事がありました
そしてセラピーでトラウマを癒されて少しずつ自分を愛する事
自分を肯定する事が出来るようになってきつつあります
トラウマが解消されると
見る世界が変わります
世の中が明るくなります
人間関係がスムーズになります
嫌いな人もいなくなるんです
素晴らしいメソッドです
自己肯定感が高いと自信もつきやすいようです
あなたは自己肯定感が高いですか?
自己肯定感という言葉を使われだして久しくなりました。
言葉は知っているけど実際にはどういうことかな?
自己肯定感とは文字のとおり「自己を肯定する感覚」、
「自分は大切な存在だ」と感じる心の感覚です。
自己肯定感が高いと、「自分は大切な存在、価値ある存在だ」
逆に自己肯定感が低いと「自分はだめ場存在、価値ない存在だ」
感じています
自己肯定感が高い人の特徴
自分の弱点を理解し、よりよい自分になる為に
前向きな努力ができます
自分は愛されていると実感している
自己肯定感が低い人の特徴
自分をだめだと思い込み他人からの意見やほめ言葉を
素直に受け取りることが出来ない
自分は嫌われているのではないかと心配になる
自己肯定感について
子ども時代の育てられ方にかなり
影響されているようです
特に両親や祖父母や教育者の影響が大きいですね
愛着形成・人格形成の大事な時期に関わる私たちは
個度たちへの対応を考えていきたいですね
自己肯定感が低すぎると、幸せになりにくくなります。
必要以上に落ち込んだり、
「私はなんてダメな人間なんだ」と自分を責めたり、
または逆に人に認められたいという気持ちから、
他人を必要以上にコントロールする場合があります。
逆に自己肯定感が高ければ
いつも幸せな気持ちでいられるようになります
人からのアドバイスや意見にも素直に反応できて
自分の成長の為に生かしていけますね
自己肯定感を高めるうえで最も大切なことは
「ダメな自分も含めて、ありのままの自分を認めること」です。
誰にでも、良いところとダメなところがあります、
それらを全て含めて認めてあげてください
自己受容ってよく習いましたね
そして自己肯定感が高まればおのずと
いろいろな面で自信がついてきますよ
自己肯定感に関連する愛着形成・人格形成について
少しずつ具体的な事を考えていきましょう!


