【 心理教育って何だろう 】

 

 私が保育士になった40年以上前の頃とは違って

 最近では、お子さんの教育についての情報が沢山でています。

 

 保育士になる前にも学校で子どもの発達

 についてもしっかり学んできています。

 

 ママたちも情報が沢山入るようにんっています。

 子育て支援の場所もかなり増えています。

 

 心理の面でも子どもの教育は大事ですよ。

 子どもの気持ちを全面的に受けいれましょう。

 子どもの気持ちを大事にしましょう。

 子どもの気持ちをわかってあげましょう。

 

 頭ではわかっています。

 習いました。

 知っています。

 

 実際に現場ではいかがですか?

 今回は保育士ではなくて2歳前のお子さんのママ

 の対応です

 

 先日カフェでの出来事です。

 

 お子さんが何かを見ていて

 「怖いよー 」とつぶやきました。

 

  ママは、

  「怖くないよー 」と一生懸命にお子さんに声をかけていました。

 

  日常的なほほえましい姿ですね。

 

 

 ちょうどその姿を見る前にママとお話をしていた訳で

 保育士だった事や子育て支援をしr手いた事を知らせていたので

 ちょっとまったと瞬間的に声をかけていました。

 

 お子さんに

 「 怖かったねー 」という感情を最初に受けとめてあげてね。

 その後に

 「 怖くないよー大丈夫だよー」といってあげてね。

 

 最初に怖くないよーと言ってしまうと

 お子さんは怖かったという感情を否定されてしまう事になります

 

 子どもの気持ちを受け容れるっていiるって

 その感情を丸ごと肯定してあげるので

 怖かったねーといってあげて下さおね

 丸ごと受け容れてもらったという感覚がお子さんに残ります。

 

 私は毎日どのように子どもたち対応しているかな?

 丸ごと受け容れてあげられているかな?

 子どもの気持ちを大事にしてあげているかな?

 

 

 そんな毎日の積み重ねをして 

 

 自分は愛されている

 自分は大事にされている

 自分のことをわかってくれる

 

 こんな幸せな子どもを育てていきましょう。

 

 笑顔で素敵な毎日を過ごしてくださいね。 

 保育士が楽しんで過ごすことが

 子どもたちにとって幸せな事ですね。