科学物質過敏症の診断を受けてから

夏場は公園と図書館で一日を過ごしていた私

 

自宅は鉄工場のため研磨の粉塵や

油の臭いやトイレの芳香剤やお灸の煙の為に

体調が悪くなるため避難をしていた。

 

空家になっている叔母の家に行ってみたが

クーラーもなく熱中症になりそうなため断念

 

10月より駐車場を借りて電気・水道をいれて

片付けをしながら日中はここで過ごすようにしている

 

しかし、12月に入ってからは断熱材も入っていない

ためか底冷えがして暖房器具が効かず震え上がっている

 

台所に換気扇もないことに驚いた

とても古いので娘が木の雨戸をみて

「お母さん。隣の家にの古い棚の後ろが見えるよ」

と言った程です

 

アルミシートを購入して少しずつ保温できるように

日々改善をしている状態

 

何か良い工夫方法がないかと模索しています

 

叔母は7対象11年生まれでずっと一人暮らし

70歳過ぎるまではお手伝いをして働いて

安い賃金でも節約しながら少しずつ貯めていたのですが

アニュウの自然食品の投資詐欺にあって1200万円を損失

雪の日に転んで怪我をした後に発覚してから

心身ともに体調を崩し認知症状が出始めて亡くなってしまいました

 

本当に残念でした!それまではとても元気で100歳まで元気で

生きていけそう毎日すべてに感謝をして(ありがとうございます)の

言葉が習慣化していたのに

 

叔母の残してくれた家を綺麗に片付けて

大事に使わさせていただきたい

家賃を払わずにいる場所があることに感謝

するのが叔母への供養になるのかなと思っています

 

ありがとうございます

ありがとうございます

ありがとうございました