文:しゅうじ(4組)
近頃、どこの業界でも
人手不足が叫ばれています。
数年前、ドローン、AI、
自動運転技術、
等が世に出てきたとき、
産業界の専門家や
知識人と称する方々は、
近い将来、
無くなるであろう職業に、
運送業、タクシーの運転手、
スーパーマーケットや
コンビニエンスストアでの
レジスター業務等を挙げられてました。
2024年4月以降の働き方改革に基づく
法改正の影響も見逃せませんが、
現在、人手不足上位の
業種に運送関係が挙げられてます。
Uuuum.
責任者、出てこい。
(人生 幸朗師匠)
少しは、その予測に近づけば
良いのにと思ってしまいます。
でも確かに、大手スーパーでは、
セルフレジを導入しているところも
増えてきましたね。
コロナ禍を機に、在宅勤務、
オンライン授業や会議・
研修等が増えました。
人と人の繋がりのあり方が
変わってきています。
直接、言葉を交わさない。
直に対面しないコミュニケーション。
これを変化ではなく、
「進化」と捉えようと、
私の記憶が正しければ、
脳科学者で人工知能研究家の
黒川伊保子先生
が仰ってました。
「最近の若い子は、気が利かない。」
「なんでそんなことも分からないのか。」
「次やる事ぐらい分かるやろ。」
とお嘆きの貴兄に。
前出の黒川伊保子先生
の言葉。
乳児から幼児期の
概ね1~3歳は、
他の人の表情や声での感情表現、
仕草からの意思表示を
学んでいる時期。
概ね7~8歳ぐらいまでは、
他の人や物の動きの
「まね」をする時期だそうです。
木々の枝が風で揺れている様を見て、
同じように身体を揺らしてみたり、
鳥が羽ばたいている姿を
見て自分の腕を羽ばたかせたりしますよね。
転機は、1997年。
(*この年に生まれた方から、
「Z世代」と言われております。)
何が起きた年か?
そう、ご存知、一家に1台、
「たまごっち」の大ブーム到来。
幼少期に、身近な大人や他の人、
自然との関りの時間が、
たまごっちとの時間に少しずつ
置き換わっていったのです。
そして、2007年 iPhone 発表、
翌2008年 iPhone
日本での発売。と続くのでした。
お嘆きの貴兄からの、
静かな諦めにも
似た数多の「嘆き」
それも「進化」と
捉えるべきだそうです。
たまごっちブームから、
もう26年間も経ったの!
あの頃は30歳代半ば(汗々)。
子どもの頃の
すごろくや人生ゲーム、
野球盤。また、
カセット型TVゲームぐらいまでは、
懐かしく、
郷愁にも誘われるのですが・・・
しかし 「たまごっち」って、
ついこの前やん。
とお思いの貴兄、
貴姉も多くおられることでしょう。
いまだ、お使いの方も・・・
私の小、中学生のころは、
友達とどこかの
家で遊んでいても、
レコードやカセットを
聴きながらしゃべってるとか、
ギターを弾いたりとかでしたね
(ゲームのない時代だっただ
けなのか?)。
Oh、思い出しました!
私がそれに気づいたのは
昭和40年代後半、
阪急東向日駅前で、
向日町競輪開催日に
白タク(無許可のタクシー)が営業
(営業というのか?)
してましたね。
記憶が正しければ、
1名当たり300円?
(「はい、300円、300円、
あと一人いいひんか?」
というような客寄せを運転手が
していたように思います。)
乗客を4名乗せて競輪場まで
幾度となく往復されてました。
「ダービー研究(競輪情報新聞)」
を売っているおばちゃんもいつも同じ。
「ダービけんきゅ、ダービけんきゅ。」
という掛け声は今でも覚えてます。
東向日駅から競輪場まで
臨時運行の阪急バスは常に満員。
京阪バスも乗り入れていたような・・・
当時は1日当たりの競輪場来場者数、
多い日で15,000人から20,000人位か?
白タクを見かけなくなったのは、
昭和50年代前半から半ばの頃かなぁ?
それから幾年かして「ダービけんきゅ。」
のおばちゃんも見かけなくなりました。
それと、向日町競輪場、
廃止を廃止するらしいですね。
幾度となく、訪れた競輪場のタコ公園。
っていうか、当時同級生で、
タコ公園のタコに触れたことのない人っている???
タコ(多幸)だけに、
後半生を。 ♫デデン♫
おがよろしいようで(拍手)。
では、会える時を楽しみにしております。
下田S
向陽小入学~大原野小卒
1年6組新井学級
2年4組土田学級
3年4組林学級
テニス部