ハワイ日本文化センターで、
一世、二世の方たちの、歴史や苦闘を映像で見た後、出口の一枚の写真に釘づけになった。
それは、戦後すぐに埋められ、場所も分からなくなっていたという、日本人の収容所の写真。
証言をもとに最近、モンサントの土地で見つかったという。。。
不思議なのは、真珠湾攻撃の次の日には、日系人たちはそこに収容されたということ。
次の日ですよ!!
影響力のある、教師や実業家たちが率先して入れられ、その数700数十名というが、リストはいつ作っていたの?
やはり、前もって攻撃をを知っていたとしか思えませんよね。
知っていて、攻撃を阻止しなかった。
何か意図があったと思いますね。
安部総理は、まずここを訪れるべきではなかったのかしら?
区切られた先には、日本兵の捕虜の収容所も写っていました。
ハワイは日系人が多く、彼らが今の安全で居心地の良いハワイを作ったといっても過言ではない。
日本語で買い物出来、リピーターがすごく多い観光地。
しかし、この場所を訪れる方は少ないのでは?
ワイキキから離れているのと、ここを組み入れたツアーが少ないのかも。
当日は、剣道の掛け声が響き、少年剣士たちが技を磨いていました。
次の日は餅つきがあり、雑煮をふるまうとか。。。
日本人だけでなく、アメリカ人にも、訪れて欲しいと思った次第です。


