Q.地元うにの栽培センターの海水配管についてです

VPφ150の分岐配管が伸びています

10槽分のTS150×75Tで分岐されて真ん中途中にφ150-8穴フランジ付きの伸縮継手のようなものが付いています
両側フランジで真ん中の部分にもボルトナットで連結している500mmぐらいの長さの物です
MCユニオンのフランジ式とは違います

インターネットでも見つかりませんでした

どなたかこのような仕様のもの
農水系の塩ビ資材は旭有機材のグループが
商品も揃えているので、もしかしたら該当する物が
あるかもしれませんので、リンクを貼ります。

ワタシもウニの種苗施設や魚類の孵化場の
ことで昔、お世話になったことがあります。

旭有機材
http://www.asahi-yukizai.co.jp/index.html
旭エーブイ産業
http://www.asahi-avt.com/index.php
をご存知の方は教えてもらいたいです
A.

私もたぶん旭有機材さんだと思いメールしました
そしたら旭エーブイさんから折り返しメールが来てやはり
伸縮継手はここの商品だそうです

ですが今の特注仕様の継手は0.2Mしかもたないとのこと
2キロじゃ設計できません7メーターぐらいのろ過器の落差で配管に圧力かかるので最低でも4キロ以上は圧力かかりそうですし今回は使えないかと

海水に使える伸縮継手ってφ150になるとありませんよね
ステンレスでも?

しょうがないのでゴムフレキシブルジョイントかませるしかないかな?

A.
SUSですと接液部が316でも経年使用で
腐食が発生しますから厄介ですね。

本来は樹脂系が一番かと思うのですが
テフロン系ではどうでしょうかね?

最近、海水を扱っていないので疎くなってしまってます。
A.

圧が掛かる部分であれば、ゴムフレキ等で
逃げるしか方法無いのかも知れませんね。

ただ、交換を考えておくしかないのかなと。

国交省所管の除雪ステーションの施工を行った際に、
道路に撒く塩水(塩化カルシウム)水溶液
を10000リットル貯蔵する薬液タンク設備に、

旭有機材の商品で施工してまとめた事があります。

海水より濃い道路消雪用塩水だったので、鉄物は一切使えず
圧送ポンプは川本の塩水用で、吐出量0.275m3/min 0.75KW
幾ら使ったかわかるように、計量器も欲しいと言われオールプラスチックの
アイチの塩水用デジタルメーター40mmだったような・・・・

すいません。書いた割に
あまり参考にならないかも知れませんね・・・・


A.