Q.初めて投稿します。
現在FRP製受水槽の構造の選定をしております。
設置現場が多雪地域のため
結露防止用にサンドイッチ構造を考えております。
その際、保温材の厚みはどのように選定したら良いでしょうか?
水槽内の水温と外気温が必要となりますか?
また、決定した保温材厚みの根拠を提出したいのですが・・・
そういった根拠となる計算方法等ありましたら、教えて下さい。
疑問点多くてすみません・・・
どうか皆様の知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。
A.多雪地域で結露?ですか。
ある状態の湿り空気は、その状態における露点温度を
もってます。ひらたく言えば、露点温度以下の物質に
接したときに結露します。
多雪地域という始まりからすると、外が寒くて
受水槽に表面結露はありますかね。空気線図参照ください。
個人的には、露点温度より露天○○のほうが好きです。
・・・
ちなみに計算は、構成物質の熱伝導率と厚みがあれば
受水槽の表面温度は算出できます。
ヒント:表面の温度をX℃として、外とX℃との間の
熱流と、内とX℃の熱流が=の式をたてればでます。
水温5℃として外気温0℃の場合に、受水槽の表面温度
は0℃を超えます。露点温度は0℃以下なので結露しません。
長調波放射により物質表面温度の低下も考えれますが、
結論は結露より凍結防止じゃないですか。
A.
横槍ですみません
多雪地域では受水槽を外部に置くことは少ないのでこの場合も室内設置と考えます。
水温は0度近くで室温が25度ぐらいですと結露の可能が有ります。
冷温水配管と変わりませんので冷温水配管と同じ仕様の保温が必要と私は考えます。
しかし換気設備等で室温を10度以下に出来れば保温厚を抑えることも可能ではないでしょうか
詳しくは計算は苦手なので他の先生にお任せいたします。 宜しく。
A.
いのさん、ご指摘ありがとうございます。
朝ごはんの前の回答で、雪国らしくすべりました。
では、再回答します。前のレスを参考に自分で考える。
A.
多雪地域のために結露防止とする必要性には疑問がありますが、それはともかく もし屋外設置であれば 積雪荷重を考慮する必要がありますから 水槽メーカーに相談されるのがよろしいでしょう。
A.屋外設置の場合最悪、配管その他、ボールタップなどが凍結する可能性があります。そのリスクを考慮すると、原則屋外設置は不可と判断すべきです。それでもなお屋外設置にこだわるならば、配管用のヒーターを巻く等のまた受水槽も対策しなければなりません。そのコストを考慮すると、結局屋内に設置するのと変わらないコストになるのでしょう。
オフィシャルサイト
現在FRP製受水槽の構造の選定をしております。
設置現場が多雪地域のため
結露防止用にサンドイッチ構造を考えております。
その際、保温材の厚みはどのように選定したら良いでしょうか?
水槽内の水温と外気温が必要となりますか?
また、決定した保温材厚みの根拠を提出したいのですが・・・
そういった根拠となる計算方法等ありましたら、教えて下さい。
疑問点多くてすみません・・・
どうか皆様の知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。
A.多雪地域で結露?ですか。
ある状態の湿り空気は、その状態における露点温度を
もってます。ひらたく言えば、露点温度以下の物質に
接したときに結露します。
多雪地域という始まりからすると、外が寒くて
受水槽に表面結露はありますかね。空気線図参照ください。
個人的には、露点温度より露天○○のほうが好きです。
・・・
ちなみに計算は、構成物質の熱伝導率と厚みがあれば
受水槽の表面温度は算出できます。
ヒント:表面の温度をX℃として、外とX℃との間の
熱流と、内とX℃の熱流が=の式をたてればでます。
水温5℃として外気温0℃の場合に、受水槽の表面温度
は0℃を超えます。露点温度は0℃以下なので結露しません。
長調波放射により物質表面温度の低下も考えれますが、
結論は結露より凍結防止じゃないですか。
A.
横槍ですみません
多雪地域では受水槽を外部に置くことは少ないのでこの場合も室内設置と考えます。
水温は0度近くで室温が25度ぐらいですと結露の可能が有ります。
冷温水配管と変わりませんので冷温水配管と同じ仕様の保温が必要と私は考えます。
しかし換気設備等で室温を10度以下に出来れば保温厚を抑えることも可能ではないでしょうか
詳しくは計算は苦手なので他の先生にお任せいたします。 宜しく。
A.
いのさん、ご指摘ありがとうございます。
朝ごはんの前の回答で、雪国らしくすべりました。
では、再回答します。前のレスを参考に自分で考える。
A.
多雪地域のために結露防止とする必要性には疑問がありますが、それはともかく もし屋外設置であれば 積雪荷重を考慮する必要がありますから 水槽メーカーに相談されるのがよろしいでしょう。
A.屋外設置の場合最悪、配管その他、ボールタップなどが凍結する可能性があります。そのリスクを考慮すると、原則屋外設置は不可と判断すべきです。それでもなお屋外設置にこだわるならば、配管用のヒーターを巻く等のまた受水槽も対策しなければなりません。そのコストを考慮すると、結局屋内に設置するのと変わらないコストになるのでしょう。
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