未来のエネルギーとは原子力のこと。ただし、未来のエネルギーと言っても、将来の夢のエネルギーという意味ではありません。現在の原発は、遠い未来までの間にゆっくり放出されるはずのエネルギーを現代において一気に放出させてしまう発電方法です。
現在の原発の主燃料はウランとプルトニウムですが、原発の燃料として使用される放射性ウランの半減期は7億年、プルトニウムの方は2万4千年なんだそうです。ということは、天然にあるウランやプルトニウムはそのまま置いておけば悠久の彼方にかけてゆっくりゆっくりとエネルギーを放出していくはずだったものです。しかし、これを精製して一所に固めておいて連鎖反応を起こさせて一気にエネルギーを放出させているのが原発、または原爆というわけです。
そのために遠い将来の地球が冷えてしまうということは無いと思いますが、これもやはり不自然なエネルギーの取り出し方ですね。
今の発電方法の大部分が化石燃料と原発であるということは、今の地球では、過去のエネルギーと未来のエネルギーを現代という一瞬に集めて燃やしている、ということになります。ここまで考えるとやはりそれで良いのか、と思わされます。
最後におまけとして核融合ですが、核融合はクリーンなエネルギーだ、と学者先生方はおっしゃいますが、まあ、眉につばを付けて聞いておいた方が良いように思います。核融合は太陽で起こる反応です。それを地球上で起こさせるためにどれだけ不自然な事をしなければいけないかは想像に難くありません。実際、自然界には存在しない物質を最初に作るところから始めなければいけないとのこと。現在の原発が持つ危険と同じ危険はないかも知れませんが、違う危険があるのは間違いないと思います。どっちみち、核融合で作り出すエネルギーは、過去にも未来にも地球が地球であるうちには絶対に地球上では自然には得られないエネルギーです。地球温暖化的にも悪さをするのは目に見えていますね。まあ、実現性は薄いようなので、気にしなくて良いと思います。
結局、再生可能エネルギーがもっとも人にも地球にも優しいようです。
現在の原発の主燃料はウランとプルトニウムですが、原発の燃料として使用される放射性ウランの半減期は7億年、プルトニウムの方は2万4千年なんだそうです。ということは、天然にあるウランやプルトニウムはそのまま置いておけば悠久の彼方にかけてゆっくりゆっくりとエネルギーを放出していくはずだったものです。しかし、これを精製して一所に固めておいて連鎖反応を起こさせて一気にエネルギーを放出させているのが原発、または原爆というわけです。
そのために遠い将来の地球が冷えてしまうということは無いと思いますが、これもやはり不自然なエネルギーの取り出し方ですね。
今の発電方法の大部分が化石燃料と原発であるということは、今の地球では、過去のエネルギーと未来のエネルギーを現代という一瞬に集めて燃やしている、ということになります。ここまで考えるとやはりそれで良いのか、と思わされます。
最後におまけとして核融合ですが、核融合はクリーンなエネルギーだ、と学者先生方はおっしゃいますが、まあ、眉につばを付けて聞いておいた方が良いように思います。核融合は太陽で起こる反応です。それを地球上で起こさせるためにどれだけ不自然な事をしなければいけないかは想像に難くありません。実際、自然界には存在しない物質を最初に作るところから始めなければいけないとのこと。現在の原発が持つ危険と同じ危険はないかも知れませんが、違う危険があるのは間違いないと思います。どっちみち、核融合で作り出すエネルギーは、過去にも未来にも地球が地球であるうちには絶対に地球上では自然には得られないエネルギーです。地球温暖化的にも悪さをするのは目に見えていますね。まあ、実現性は薄いようなので、気にしなくて良いと思います。
結局、再生可能エネルギーがもっとも人にも地球にも優しいようです。