「令和の日本、治安神話崩壊しすぎ問題」(南欧流の防犯術)

 



​安全だと言われていた日本も、今や特殊な事件が日常茶飯時にニュースになっていますよね。

​南欧の治安状況と比べたら、それでもまだ日本は安全と言えるのかもしれません。

でも、油断は大敵。セキュリティ意識は必須な時代です。

​私はもう、両肩にバックミラーを付けて歩きたいくらい、周囲からの攻撃に備えたい!

ワークマンとかで「バックミラー付きアウター」を開発してくれたら、絶対ヒットすると思うのですがどうでしょう?

​「日常でできる!南欧仕込みのガチ防犯術」

​そこまで行かなくとも、日常でできる防犯対策はたくさんあります。

・​歩きスマホは絶対NG!

後ろを付けられていても気付けないじゃないですか。

・​時々振り返る習慣をつける

怪しい人物が迫っていないか、こまめに後方チェック。

・​帰宅ルートや時間にメリハリを
毎日同じルート・同じ時間を使うのは本当は避けたほうが理想的。

・​カフェの席取りグッズは「無傷で済むもの」に

大切なスマホや財布を置くのは危険。

例えば、プラスチックのタランチュラ(巨大な蜘蛛)を席にドンと置いておけば、盗まれるどころか誰も近づいてこないのでは!?

(スタバの可愛いフラペチーノの隣にタランチュラを這わせておくシーンを想像してください笑)

・​バッグの持ち方は「鉄壁の守り」で
肩掛けバッグは必ず斜め掛け。

冬ならコートの下に隠すのがベストです。

​・スリのプロの見分け方

​ところで、スリ系の人たちの人間観察っておもしろいんです。

​一般人はすれ違う人の「顔」を先に見ますが、スリは「持ち物」を真っ先に見るそう。

顔を見られたくない心理や、獲物を値踏みするプロの眼力が働いているのでしょうね。怖っ!

​・日本にも欲しい!個人向け警備サービス

​南欧では、低層階の家はだいたい「警備会社のロゴマーク(警備中)」が目立つように貼られています。

​日本でも、個人向けの頼もしい警備サービスがあってもいいのになぁと思います。

これならストーカー対策にもなって、被害が激減するはず。深夜帰宅時の送迎オプションなんかもあったら最高ですよね。

​暗い夜道で人通りが少ない時、至近距離になると赤いライトが点滅する(ウルトラ系?)防犯グッズとかも欲しいところです。

​南欧生活の中で、「これがあったらよかったのに!」と心底思ったのは、本物そっくりの誰もが逃げ出す類の生物(やっぱりインセクト系?)でした。

もちろん襲われる瞬間に取り出して、ホレと投げつけるんです。紐付きで。(注: 日本でやったら過剰防衛?)

​みなさんは夜道、どんな防犯対策をしていますか?

たとえ防犯グッズがあっても絶対ではないので防犯意識を忘れずに!

なお、ホームセキュリティや深刻なストーカー被害などに関しては専門家に相談してください。

P.S. 実際に襲われた体験からバックミラーは絶対に欲しいかな。


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