私ってこんな人。
今日は、バイトが休みだったので、久しぶりに食べて寝るだけの1日

すぐに顔にお肉がついた
起きて、鏡を見たらビックリ
少し前の私がおはよって言ってた(^^;;
身長152㎝ 体重55キロ以上あるかな…
痩せ型ではない
性格は、明るい
そして、暗い
(笑)
私の場合、陰陽が表裏一体なのです
それでも自慢出来ることがある
それは、私といると楽しいって言ってくれる人が少なからずいること
私に救われるって言ってくれた人達…
全てじゃないけど、覚えてる
(*^_^*)
それでも…家族だけはどうしても、わからない
他人と接して、楽しいって気分にさせることには自信がある。
でも家族だけは…私と一緒にいたくないみたぃ
だから私の書く小説は、家族を大切にする内容が多い。
兄弟で喧嘩をしても、危ない時は命懸けで守る…
そんな家族愛に憧れます

これが、私
何の肩書きも持ってないし、小説家としての才能があるかどうかさえわからない
でも…好きなことやって、いい人生だった
って叫んで死にたい。
それが、私の目標

暗くなっちゃったけど
これからも私の小説よろしくお願いします



すぐに顔にお肉がついた

起きて、鏡を見たらビックリ

少し前の私がおはよって言ってた(^^;;
身長152㎝ 体重55キロ以上あるかな…
痩せ型ではない

性格は、明るい

そして、暗い
(笑)私の場合、陰陽が表裏一体なのです

それでも自慢出来ることがある

それは、私といると楽しいって言ってくれる人が少なからずいること

私に救われるって言ってくれた人達…
全てじゃないけど、覚えてる
(*^_^*)
それでも…家族だけはどうしても、わからない

他人と接して、楽しいって気分にさせることには自信がある。
でも家族だけは…私と一緒にいたくないみたぃ

だから私の書く小説は、家族を大切にする内容が多い。
兄弟で喧嘩をしても、危ない時は命懸けで守る…
そんな家族愛に憧れます


これが、私

何の肩書きも持ってないし、小説家としての才能があるかどうかさえわからない

でも…好きなことやって、いい人生だった
って叫んで死にたい。それが、私の目標


暗くなっちゃったけど

これからも私の小説よろしくお願いします


ポエム1
ぐるぐるまわる。
ぐるぐるおどる。
ぐるぐる回転。
ぐるぐるめぐる。
目に映るのは、青い空。
目を細めるのは、眩しい陽の光。
目を覆うのは、忘れ去られた過去。
過去を忘れ、今を行く。
過去を忘れ、今を記憶。
過去を忘れ、現在に飛び込む。
さよなら、水。
さよなら、風。
さよなら、陽。
さよなら、愛。
笑、触、聴。
すべてを忘れ、どこへ行く。
分からない。
でも、
僕は、
僕も、
僕が、
見えない、聞こえない、信じられない。
さあ、僕に光をくれるのは誰?
ぐるぐるおどる。
ぐるぐる回転。
ぐるぐるめぐる。
目に映るのは、青い空。
目を細めるのは、眩しい陽の光。
目を覆うのは、忘れ去られた過去。
過去を忘れ、今を行く。
過去を忘れ、今を記憶。
過去を忘れ、現在に飛び込む。
さよなら、水。
さよなら、風。
さよなら、陽。
さよなら、愛。
笑、触、聴。
すべてを忘れ、どこへ行く。
分からない。
でも、
僕は、
僕も、
僕が、
見えない、聞こえない、信じられない。
さあ、僕に光をくれるのは誰?
闇恋小説◇絆◇
「あたしのこと好き?」
彼女は言った。僕の腕の中で、眠りに落ちる前に。
言葉で返すことなく、いつものように唇を重ねた。
何度も、舌を絡み合わせ、お互いの唇を食べ合うように交わらせる。
「あたしを、忘れないでね」
彼女はそう言ってほほ笑んだ。僕の瞳を真っ直ぐに見据えて、いつもと同じように元気の出る笑顔をくれた。
それが、僕にとって最高の贈り物だった。
「母さん」
「はい、お茶」
「母さん」
「はいはい、抹茶カステラも用意しますよ」
「母さん」
「あぁ、天気ね。今日は曇りみたいよ、雨の心配はないみたい」
この二人の会話には、毎日のように驚かされる。
父さんは‘母さん‘しか言ってないのに、母さんはその後に続く言葉を聞こえているかのように次々と行動していく。
僕には理解出来ない光景が、毎日のように繰り返される。
たまにイラつく。父さんは、‘母さん‘以外の言葉をしゃべれないのか、茶くらい自分で入れろ。そう思うこともある。
でも、知ってる。二人の愛が深いということ。
夜中まで宿題をしていた時、リビングで声が聞こえてきたことがあった。
それは、夜の営みの声ではない。囁くようにしゃべっていたのを、覚えている。
「お前は本当に、いい母親であって、いい妻だ。俺は、本当に幸せだよ」
「清一さんったら、またその話ですか」
「いや・・・この頃よく考えるんだ。晃が立派に結婚したのも、修一が大学院を卒業出来たのも、お前の支えがあってこそなんだ、と」
父さんは愛用のウイスキーを片手に、母さんの肩を抱いていた。
その姿をこっそりと見ていた僕。その光景だけでも、僕にとっては恥ずかしく感じた。
そして、嬉しくもあった。
両親は、何年経っても愛し合っているのだと。夫婦の絆で結ばれた二人は、本当に幸せそうに見えた。
だからこそ、僕もそんな夫婦になりたかったんだ・・・君と。
「被告人は、妻を殺害したことを認めますか」
僕は、永遠に君と一緒にいたかった。
「はい。永遠の絆を手に入れるためです」
「だから、妻の死体と三年も一緒に過ごしたと言うのですか」
君を誰にも渡したくなかった。どんな姿であろうとも、君とずっと一緒にいたかった。
「そうです。妻を愛していました」
愛していたからこそ、君の骨の髄まで全てを、僕のものにしたかった。
「妻は、笑ってくれました。殺されてもいいと、僕になら殺されても幸せだと、妻は笑顔で言ってくれました」
君も望んだことなのに、何故僕が裁かれる状況に置かれているのか分からなかった。
合意の上で、君は先だったのに。
どうして僕は、犯罪者と呼ばれなければならないのだろうか。
「では、奥さんはあなたに殺されることを望んでいたということですか」
「はい、そうです。なんなら、催眠療法でもやって僕の過去を探ればいい。それを行ったとしても、彼女が殺されることを望んだ事実は変わらない」
それに、君は死んでない。まだ、僕と共に生きている。
まわりはおかしいよね。愛する者の望みをかなえただけなのに、裁かれなければならないのだろう?
僕には理解出来ない。
ただ僕は、昔見た両親のように、永遠の絆を手に入れたかっただけなのに・・・
彼女は言った。僕の腕の中で、眠りに落ちる前に。
言葉で返すことなく、いつものように唇を重ねた。
何度も、舌を絡み合わせ、お互いの唇を食べ合うように交わらせる。
「あたしを、忘れないでね」
彼女はそう言ってほほ笑んだ。僕の瞳を真っ直ぐに見据えて、いつもと同じように元気の出る笑顔をくれた。
それが、僕にとって最高の贈り物だった。
「母さん」
「はい、お茶」
「母さん」
「はいはい、抹茶カステラも用意しますよ」
「母さん」
「あぁ、天気ね。今日は曇りみたいよ、雨の心配はないみたい」
この二人の会話には、毎日のように驚かされる。
父さんは‘母さん‘しか言ってないのに、母さんはその後に続く言葉を聞こえているかのように次々と行動していく。
僕には理解出来ない光景が、毎日のように繰り返される。
たまにイラつく。父さんは、‘母さん‘以外の言葉をしゃべれないのか、茶くらい自分で入れろ。そう思うこともある。
でも、知ってる。二人の愛が深いということ。
夜中まで宿題をしていた時、リビングで声が聞こえてきたことがあった。
それは、夜の営みの声ではない。囁くようにしゃべっていたのを、覚えている。
「お前は本当に、いい母親であって、いい妻だ。俺は、本当に幸せだよ」
「清一さんったら、またその話ですか」
「いや・・・この頃よく考えるんだ。晃が立派に結婚したのも、修一が大学院を卒業出来たのも、お前の支えがあってこそなんだ、と」
父さんは愛用のウイスキーを片手に、母さんの肩を抱いていた。
その姿をこっそりと見ていた僕。その光景だけでも、僕にとっては恥ずかしく感じた。
そして、嬉しくもあった。
両親は、何年経っても愛し合っているのだと。夫婦の絆で結ばれた二人は、本当に幸せそうに見えた。
だからこそ、僕もそんな夫婦になりたかったんだ・・・君と。
「被告人は、妻を殺害したことを認めますか」
僕は、永遠に君と一緒にいたかった。
「はい。永遠の絆を手に入れるためです」
「だから、妻の死体と三年も一緒に過ごしたと言うのですか」
君を誰にも渡したくなかった。どんな姿であろうとも、君とずっと一緒にいたかった。
「そうです。妻を愛していました」
愛していたからこそ、君の骨の髄まで全てを、僕のものにしたかった。
「妻は、笑ってくれました。殺されてもいいと、僕になら殺されても幸せだと、妻は笑顔で言ってくれました」
君も望んだことなのに、何故僕が裁かれる状況に置かれているのか分からなかった。
合意の上で、君は先だったのに。
どうして僕は、犯罪者と呼ばれなければならないのだろうか。
「では、奥さんはあなたに殺されることを望んでいたということですか」
「はい、そうです。なんなら、催眠療法でもやって僕の過去を探ればいい。それを行ったとしても、彼女が殺されることを望んだ事実は変わらない」
それに、君は死んでない。まだ、僕と共に生きている。
まわりはおかしいよね。愛する者の望みをかなえただけなのに、裁かれなければならないのだろう?
僕には理解出来ない。
ただ僕は、昔見た両親のように、永遠の絆を手に入れたかっただけなのに・・・