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セトのブログ

歌と英語と作曲と。


自分には3つ年上のがいる。

母と子二人の三人暮らし。アパート住まい。

裕福家庭じゃないから、子供部屋は兄と自分で一部屋

なので、兄が聴く音楽は自然と自分も聴いてる事になる。


兄は幼少時にチラッとピアノのレッスンを受け、

中学生の時にバンドを始めた。担当はベース。

自分の好きな事に夢中になれる素敵な兄は、

自分の目から見てもみるみる上達していった。



あれは、小五の時だった。

ある日。

早ければ早い方がいい

とかなんとか言いながら、

自分になかばむりやりアコースティックギターを握らせた兄は、

(今思えば)ペンタのラン的なチョーキングありのフレーズをやらせようとする

、、、んですが

痛いし、動作は手の中でもぞもぞやってる感じで


男らしくないし、


(ごめんよ兄貴)ほんとにつまんなかった。

おかげでその後10年以上ギターに触らなかったよ(笑)


続く。

セト
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いわゆる洋楽ファンと言われる人たちの大半は歌詞に興味が無い

これには色んな理由(原因)があると思う。


音に集中できる。

特定の描写に捕われる事が無くなり、イメージに限界がなくなる。

感じ、感覚でなんとなく捉える方が楽しく気持ち良い。

対訳読んでも、正直よく解らない事が多い。
(これは対訳を作った人の英語力が原因である事も少なく無い)


あと、単純に、

対訳を読んで良かった!

と思えるような素晴らしい内容もしくは、

さらにイマジネーションが広がるような歌詞に(今まで)


出会えなかった


ってのがあると思います。


歌詞に興味が無い人でも、

歌詞が判ってた方が楽しめる曲って少なく無いと思うので、

自分が「良かった!」

と思った物を今後御紹介していきたいと思います。


今日のお勧めは、

3月に来日する IRON MAIDEN の曲で、


"Hallowed Be Thy Name"


ライブではほぼ毎回やる定番曲だしね。

メイデンの歌詞は出だしに拘ってる物が多く、導入部のカッコ良さは格別。

特にこの曲は歌詞と曲のドラマ性がうまくかみ合ってて、ぐっときます。

メタルの歌詞、かくあるべき!

みたいな。


お試しあれ。

セト
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えと、

以前書いた "meet” ですが、

"meet” って単語を初回でしか使えない、っと理解させてしまったようで

はたしてそうなのか、"meet" は必ず初回限定か?

って考えたのですが、

残念、

絶対的なルールは見つけられませんでしたね。でも、

"we are going to have a meeting" 「ミーティングする予定です」

のように、知ってる人同士がする「未来の事」にも使います。
(この場合は"meet" は名詞形の "a meeting" になってます)



初回な使い方としては他に

"I met him" = 彼に会った。

これは「初めて会った」という意味です。

知ってる人に会った時や、知人を見かけた場合は、"I saw him" となります。



自分の場合、英語アビリティを上達させる過程の殆どがお酒がらみでした。

音楽万国共通

お酒の席で喋れれば、その後に繋がる可能性が飛躍的にアップします。

って、事でいくつか使えそうなフレーズを。

"I'm thirsty"
= 「ノドが渇いた」ですが、「お酒飲みたい!」の意味以外では使われないと思います。

"Where is your drink !? "
= 「呑んでないじゃん!」

"Can I buy your drink ? "
= 「一杯おごらせて欲しいのですが?」

"Buy me a drink"
= 「一杯おごってよ」

"I buy your next one"
= 「次の一杯、俺がおごるからね」


では、また次回

セト
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